ファミリーキャンプに行こう ペグやロープってすごく大切です

数あるブログの中から、私のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今までに、私のブログで

ファミリーキャンプに行こう キャンプで一番楽しむのは誰?では、

ファミリーキャンプの中心は、お子様ですよ。

はじめは、ディキャンプから始めましょう。

とお話ししました。

そして、

ファミリーキャンプに行こう バンガローやロッジに泊まろうでは、

テントを使わないファミリーキャンプを紹介しました。

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次に、ファミリーキャンプに行こう タープを立てようでは、

タープからはじめて、ノウハウを学びましょう。とお話ししました。

 

ファミリーキャンプに行こう テントを張ろう 自然とふれあおうでは、

バンガローなどとテントの違いや、

キャンプ場に行ってうまく張るために、練習しておいてください。

オススメのテントなど。

 

そして、ファミリーキャンプに行こう テントを失敗せずに張るコツでは、

テントを張る場所を決める。

テントの張り方、風の強いときの張り方など。

 

ファミリーキャンプに行こう テントの片付けをカンタンにする方法

として、テントの設営は何とかできても、片付けの仕方がわからないあなたに、片付けの方法。

 

そして、今回は、

テントやタープに欠かせない

ペグやロープについておはなしします

 

ファミリーキャンプに行こう ペグの役目

 

これからファミリーキャンプでテントやタープを購入されたあなた。

とても楽しみですね。

 

家族で自然の中に行き、体いっぱいに自然を感じるなんて、ワクワクしてきますね。

 

ファミリーキャンプでは、いろいろな道具が必要になるのですが、

中でも、ペグやロープは、とても大切なのです。

 

それは、晴れて穏やかな天気の時は、

あまり感じないのですが、雨が降ってきたり、風が強くなってきたときに、

ペグのありがたみが本当によくわかります。

 

ペグやロープのありがたい役目としては、

テントのシンナーやシートを固定します

 

バンガローやロッジに、泊まってのファミリーキャンプですと、

関係ないのですが、テントを張る場所というのは、

様々な状態のところがあるのです。

 

まず、ファミリーキャンプに行って、

テントを張るところが河原だった場合は、

石がごろごろしていて、打ち込むところが見つけにくいですし、

打ち込めたとしても、深く打ち込めなかったりするのです。

 

また、海に近いところにいってテントを張るときには、

砂地でペグがすぐに刺さらなかったりするのです。

 

あなたは、もう気がつかれましたね。

 

ペグがうまく刺さらないということは、

テントそのものが固定できなくて、

ちょっとの風でも、テントは空を飛びます。

中に大人が2人ほどいても、風が強くなると飛びます。

 

そして、ロープをもって行っていても、

そのロープの固定ができないのです。

 

河原ですと、ちょっと大きめな石を重しにすればと言われるかもしれませんが、

石にロープを巻いても、動くとすっぽ抜けます。

風で動きますので、困ります。

 

お天気の良い時は、

テントやタープを購入した時に、同梱されているペグでも、

使えますが、天候が崩れてくると、すぐ抜けてしまいます。

 

ですから、私は、ペグを、必要な本数+3本ほど度購入します

 

 

ファミリーキャンプに行こう ペグの種類と特徴

 

では、たくさんある種類の中で、どのようなものを購入したら良いのかをお話しします。

 

1,スチールペグ

スチールですから、鉄でできています。

形は丸の棒状のもの(大きな釘の形)

板を曲げてアングルにて、地面に刺さりやすいように斜めにカットしてあるもの

があります。

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どちらのペグも地面にしっかり入っていってくれます。

石の間でも打ち込めます。ただし、丸のは抜けやすいことがあります。

 

ただ、重くてさびやすいことです。

 

2.プラスチックペグ

材質は、プラスチックです。

その形は、上から見ると十字になっているものがあり、

途中に溝がありますので、一度打ち込むとなかなか抜けません。

でも地中に石があった場合など、

強く打つと折れたり曲がったりします。

片付けの際には、水で洗います。

 

3.アルミピンペグ

細くて短いので、力がかからないところに使います。

強く打ち込むと曲がります。

 

4,チタンペグ

鉄のアングルのペグのような形をしています。

強度もあり、軽量です。

 

 

私は、はじめは、鉄のペグだけだったのですが、

プラスチックのペグももって行っています。

 

 

ファミリーキャンプに行こう ペグの打ち込み方

 

私が、ファミリーキャンプに行き始めた頃、

夜中にペグの状態を見回りますと、良く抜けていました。

使っていたペグが、テントについていたものを使っていて、

釘を打つのと同じように、地面に真上からまっすぐ打ち込んでいました。

 

長さも短いのに、まっすぐに打ち込んでいたら、そりゃあ、抜けますよね。

 

思い切って、お隣のテントのベテランキャンパーに聞きました。

 

すると、丁寧に教えてくださいました。

 

木に釘を打つときは、「まっすぐ」ですよね。

ところが、ペグの場合は、

角度は「45度と90度」といわれました。

何のことかわからずに、

実際に見せていただいてやっとわかりました。

 

45度とは、地面にペグを打ち込む時の角度で、

ロープを引いている反対側に倒して打つと言うことでした。

 

90度とは、ロープとペグの角度でした。

 

この「45度と90度」をちゃんとやっていきますと、

ペグ抜けがほぼなくなりました。

ほぼ、というのは、柔らかい地面に、鉄の丸ペグを打つと、

抜けることが多かったのです。

 

ですから、地面が柔らかいときには、

プラスチックペグを使うようにしました。

また、それでも、抜けそうなときは、2本打ちました。

 

ファミリーキャンプに行こう キャンプの時のロープ

 

さて、ファミリーキャンプの時には、

ロープはどんなことに使うのでしょうか。

 

私は,風が強くなってきたときに使っています。

タープの場合ですと、ポールやウイングの補強や、

テントでは、雨や風がが強くなる前に、

テントの上に、もう1枚もって行っているブルーシートをかけて

その固定に使います。

 

クレモナロープを使っています。

 

<h3>ファミリーキャンプに行こう ペグやロープの収納</h3>

 

こうしてお話ししてきましたように、

ペグやロープは、快適なキャンプに、本当に活躍してくれます。

 

収納は、テントとは別にしています。

私の車はミニバンですので、

透明なコンテナケース(295×443×159 外寸 容量13リットル)

を使っています。

その中にペグやロープを入れています。このケースには、

もちろん他のものも入れています。

 

できるだけ省スペースがいい場合には、

やはり透明なもので丈夫なもの(例 フリーザーパック)

がいいと思います。

何度か使ったら帰る必要がありますが・・・。

 

まとめ

 

ファミリーキャンプに、

是非用意しておきたい、ペグやロープの

役目

種類

収納

ことをお話ししました。

 

それ以外に、結構大きめなトンカチを使っています。

テント用のものもあるようですが、

抜くときは、たたいて地面から緩ませてから抜きますので、

普通のトンカチの大きめなものを使っています。

 

ファミリーキャンプを安全に楽しんできてください。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。。

 

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