ファミリーキャンプに行こう テントを失敗せずに張るコツ

キャンプを始めた時って、テントをうまく張るって大変ですね。

実は、私の友人が、大変な事を言い出したのです。

ファミリーキャンプに行く前に、

友人の奥さんが、友達から聞いてきたことを話したそうです。
それは、

「キャンプ場でのテント張りとかがうまくいかないことが、

夫婦別れになるきっかけになることがあるんだって!」

あなたには、絶対にそんなことになってほしくないですし、

家族の絆を深めるためのファミリーキャンプにしてほしいのです。

ですから、今回は、実際に、キャンプ場に行ってテントを失敗せずに張るコツをお話しします。

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ファミリーキャンプでキャンプ場に着いた時の天候は

出発のときには、絶好のキャンプ日和だったのが、

キャンプ場に着く頃には、お天気が崩れ出すなんてことがありますよね。

そんな時は、テントをうまく張れるかなと不安であれば、

思い切ってバンガローに切り替える勇気も持ちましょう。

そして、ドライブに切り替えて楽しいところに行くことも

懸命な選択ではないかと思います。
また、風が、結構強いときには、そんな時のための

テントの張り方のノウハウがありますので、後ほど紹介します。
木漏れ日

のっけから、変なことを書いていますが、

ファミリーキャンプは、自然の中で、自然を体一杯で感じることです。

でも、自然を甘く見てはいけません

一方、キャンプ場に着いたときに、ファミリーキャンプ日和の天候が続いていると、

とても楽しくなりますね。

ファミリーキャンプでテントを張る場所を決める

では、テントの場所の決め方などを紹介します。

いいお天気の中で、

自然に囲まれたキャンプ場ってとってもステキですね。
私の子どもが、小学生だった頃は、

キャンプ場に着くとすぐに、虫取り網とかごを持って虫取りに行ってしまい、

妻もついていきましたので、私一人で、設営をしていました。

ところで、私のお話は、

キャンプ場でのこととしてお話ししていますが、

キャンプ場以外の、特に海や川の近くでのキャンプは、コマーシャルなどでもちょくちょく見かけて、

ちょっとかっこいいですね。

でも、満潮や急な増水があることがあるので、

やめた方がいいです。

どうしてもと言う場合には、川や海から100mから150mくらい

さて、最近のキャンプ場は、テントサイトがきちんと区切られていて、

地面を平坦にならしているところが多いのですが、

中には、林の中で自然を満喫できるところもあります。

平坦だなあと思っている場所でも林の中でも、必ずしてほしいのが、

「水の流れをよむ。」です。
雨は、どこにでも降り注ぎます。

そして、少しでも低いところを目指して流れます。

その、雨が流れた後やたまった跡をじっくりと見て、

雨の流れをよくよく考えてください。

もし、あなたが選んだ場所が、ちょっとした窪地だとしたら、

夜中に降り出した雨で、テントの中は、水浸しになってしまいます

また、林の中などで、水の通った跡がある上にテントを張った場合も同じです。

そういった場所は、避けるのですが、

どうしてもそこしかない場合には、

小さめのスコップを持っていくか、事務所で借りるかして、

テントの回りに溝を掘りましょう。

事務所から止められた場合には、代替の場所を希望してください。
こうした雨の流れを避けるのには、林であれば木のそばがいいです。

そして、ちょっとだけ傾斜になったところでは、

傾斜の上の方が寝るときの頭の方向になります。

ただし、広いところにぽつんとったっている木はさけてください。

落雷が怖いです。

ファミリーキャンプ 7

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ファミリーキャンプで失敗せずにテントを張るコツ

さて、場所が決まったらいよいよ、設営の作業です。
ここが、一番大変なところです。良く聞いてください。
なれないうちは、パートナーに手伝ってもらうといいです。

まずは、テントの、広さと同じか少し小さいくらいの、

ブルーシートを用意しておいて、まずはじめに敷きます。
このブルーシートは、いろいろな大きさや厚さのものがあります。

あなたのテントのサイズから大きさを決めて、

薄いのはやめて、ちょっと厚めのものにしましょう。

最近は、グランドシートとして、

専用のものがありますが、ちょっと高いですね。
私は、早くからこのブルーシートを使っていますが、

テントの破れ防止や、濡れの防止にとても役立っていますし、

撤収も早くできます。

次に、テントのバッグから、インナーやシートやポールを出します。

そして、ブルーシートの上にインナーを隅っこまで広げます。

その時に、風を読んでください。
入口が風上にならないようにしてください。
広げたら、ドア代わりのジッパーは全開にします。とても立てやすくなります。

そして、つり下げ式の場合は、

ポールを組み立ててからインナーをつるしていきますので簡単ですが、

スリーブに通すタイプは、コツが必要です。
家の近くで練習したときにうまくいかなかったあなたに

とっておきの私が良くやっていたコツをお話しします。

まずはじめに、インナーを良く広げておいて、

2本のポールの片側をさすピンリングの2ヶ所を

ペグで「仮止め」をしておくのです。

つまり、ポールの片側を固定しておくということです。<ポイント>
そして、ポールを真ん中から伸ばして、スリーブに通します。

その時には、スリーブをひっぱりながらポールを押します。<ポイント>

反対側から強くひっぱると、ポールが外れて中のショックコードが切れてしまうことがあります。

切れたら終わりです。
スリーブ穴に2本のメインポールを通し終わったら、

X字にして、クロスしているところを、

インナーのひもがある場合はしっかりとしばってとめておきます。

この時は、まだポールはインナーの上に寝たままですね。
そして、まず、固定したところのピンリングにポールをさします。

2本共です。

させたら2本のうちの1本をの反対側をパートナーに持っておいてもらいます。

あなたは、残った1本をインナーを立ち上げながら曲げます。

この時に、まださしていないポールがずれますので

ずれないように持ってもらってください。

そして、反対のピンリングにさします。

1本がさせたら、すぐに持っておいてもらった2本目をさします。
これで、インナーが立ち上がりました。
テントのポールを持って、少し広げましょう。
さあ、テントをペグで固定しましょう。
誰ですか、テントの中に荷物を置けば、

風が吹いても大丈夫だなんて言っている人は・・・。

テントは、止めていなければ中に人がいてもちょっとの風で飛んでいきますよ。

私は、飛ぶテントをよく見かけました。

さて、風が強いときですが、

まず、ちょっと大きめの石を探しておきましょう。
そして、ペグとハンマーを手に持っておいて、

出入り口を風下にして、風上の2ヶ所を固定しましょう。

ペグを打つときには、テントの上にのる方がいいです。

固定できたら、反対側2ヶ所に、

探しておいた石を入れましょう。

2本ともポールをさせたら、風の止み間を狙って一気に立ち上げます。

これで、風が強いときでもテントをたてることができます。

さて、インナーが立ち上がったら、シートをかけます。

シートを広げて、入口の部分を確かめてから、パートナーに手伝ってもらってかけましょう。

その後に、張り綱もしっかりと張っておきましょう。

この時に使うペグのことは、次に話します。

ところで、テントの下のブルーシートが

テントからはみ出していませんか。

丁寧にテントの下に折り込みましょう

まとめ

あなたは、しっかりと工夫したおかげでうまくできしたね。

何回かやればもっとうまくなりますよ。

次回は、ペグのことと撤収のことをおはなしします。

ファミリーキャンプのことはこちらでもお伝えしています。

ファミリーキャンプのリンク集

よろしければご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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