ファミリーキャンプに行こう バンガローやロッジに泊まろう

家族でファミリーキャンプをやって見ようと考えておられるあなたは、

まずは、手軽にいける日帰りキャンプで、いろいろな楽しみを経験されると思います。

それが、ディキャンプ(日帰りキャンプ)です。

今回は、テントを使わないキャンプ、バンガローやロッジを使ったキャンプを紹介します。

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あなたが、

キャンプの楽しさを熱く語り、家族の皆さんは、 ずいぶんと行く気満々になって、 早速、ディキャンプに行ってこられましたね。

あなたや家族の感想はいかがだったのでしょうか。

楽しかったよ、また行きたいと お子さんの声が聞こえました。

今回は、日帰りのディキャンプから いよいよお泊まりに挑戦してみましょう、というお話をします。

ファミリーキャンプに行こう お泊まりはどこでするの?

前回のブログでも、あなたをはじめ家族の皆さんが、 ファミリーキャンプに行く気になったとしても、

すぐに、テントやタープなどを購入するの はオススメしません。と書きました。

今回も同じことを言います。

では、テントなしでどこで泊まるのでしょうか。

実は、最近アウトドア大好きな人たちの間で、テントを使わないキャンプが流行しているのです。

それは、キャンプ場などに作られている、 バンガローやコテージを利用してファミリーキャンプをするのです。

ファミリーキャンプに行こう バンガローやコテージってっどんなところ?

今、静かなアウトドアの流行になっているのが バンガローやコテージに泊まるということなのです。

では、バンガローやコテージ、そのほかにもロッジとかケビン・ヒュッテなんて言うところもあります。

わかりやすく説明します。

【バンガロー

建物だけつまり、1部屋だけで寝るところです。
設備は何もありません。

テントの代わりに泊まるところといった感じでしょうか。
泊まれる人数は、5人~6人くらい。

でも、中には、冷暖房や寝具の付いたところもあります。

【コテージ】

1棟ごとに独立して建ててあり、中には、部屋がいくつがあります。
キッチン・お風呂・トイレ・冷暖房・ベッド(布団)などが 完備されています。

泊まれるのは10人以上です。

【ロッジ】

コテージをもうちょっと小さくした感じで、 キッチン・トイレ・冷暖房・シャワー・ベッド(布団)などがついています。

【ケビン】

コテージのログキャビン風の丸太造りの場合や バンガローと同じような感じのところもあります。

【ヒュッテ】

スキーの仮眠施設を想像してください。
他の家族と同じところといった感じでしょうか。

いかがですか。大まかには、イメージできましたでしょうか。

肝心なお値段なのですが

バンガロー(4人用)は、8,000円〜15,000円くらいです。
コテージ(6人用)は、20,000円〜30,000円くらいです。

ログハウス 1

ファミリーキャンプに行こう バンガローやコテージのここがステキ!

バンガローやコテージなどでは、 こんなステキなことがあります。

まず、家族の中で小さなお子様がおられる場合でも、 安心できること。

外で寝るのはちょっと・・・と躊躇される若い女性の方でも 安心して宿泊できることです。

他にもステキなことがいっぱいあります。

ちょっと、イメージしてみましょう

ある日、夕食の後、家族のみんなでワイワイと話が弾んでいます。

今度行くファミリーキャンプのことで盛り上がっているのです。

行き先はどこにしようか?ここなら、車で3時間ぐらいで行けそう。

などとインターネットを使っていろいろと調べています。

だいたいの場所が決まったところで、翌日に予約をしてみると言うことでその日は終わりました。

翌日、昼間に電話で予約が取れたと言うことで、また、ワイワイと話が盛り上がりました。

夕食のメニューやら、だれが包丁を持つとかやら・・・。賑やかです。

宿泊に使うのは、レンタル用品が豊富なキャンプ場のバンガローにしました。

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そこなら、持っていくものは、食料品と着替えの服と洗面道具くらいですみそうです。

食料品を買って入れていくのには 大きめのクーラーボックスと保冷剤が必要になります。

以前にスポーツ用品店を下見したときには、 折りたたみのできる大きめのクーラーボックスがあったので、 それにしようと決まりました。

お天気の心配をしていた子ども達に、カッパやかさを持っていけば大丈夫だよ、と話しています。

さて、いよいよ、当日を迎えました。

朝早くからおきて、子ども達とお弁当を作りました。

クーラーボックスにもちゃんと保冷剤が入っています。

2日分の着替えやらの入ったバッグも持ちました。

食器代わりの紙皿やスプーンお箸・味料などもばっちりです。

ドライブ 5 yjimage

さあ、出発です。

11時にチェックインなので、その時間にあわせてキャンプ場に着きます。

受付を済ませて、キャンプ用品を借りに行きます

バーベキューコンロやら、シュラフやらを借りました。

足りないものは、後からでも借りられると言うことで、 早速バンガローに行きました。

子ども達は、早速部屋の中でごろごろと転がって楽しそうです。

早速、お昼ご飯です。

バンガローの前にテーブルや椅子もあるので、外で楽しくお弁当を食べました。

食べ終わったら、キャンプ場内を探検です。

地図は、受付でもらっていますので、 虫取り編みなどを持って早速出かけました。

虫を捕ったり、小川のところに大きな岩もあって、登ったり、飛び降りたりと楽しんでいます。

ファミリーキャンプ 子ども2人1

しばらくして、バンガローに帰ってきて、いよいよ夕食の準備です。

家でワイワイと話ながら、仕事を決めておいたので、ご飯の用意や、バーベキューの用意を分担しながら 楽しんでしています。

実は、楽しいのは本人だけで、回りから見ていると、ずいぶん時間がかかっていました。

さて、いよいよ、夕食です。
その頃には、辺りもくらくなってきて、借りておいたランタンに火を付けました。

ほのかな明かりでいい雰囲気です。

食事の後の片付けも家族みんなでしました。

空を見上げると、満天の星です。
家では見ることのなかった星空に、家族みんなで感動しました。

テレビもパソコンもないのですが、子ども達は、学校や友達の話を楽しそうにしています。

そうこうしている間に、寝る時間になりました。

シュラフをしいて、その中に入り込みます。

枕は、着替えに持ってきたトレーナーです。

子ども達の寝た後は、大人の時間です。

隠して持ってきた(?)ウィスキーのロックが美味しい。

夫婦で久しぶりのゆったりとした時間を楽しみました。

こうして、ファミリーキャンプのバンガローの夜が終わろうとしています。

まとめ

いかがでしょうか。

あなたにも楽しいファミリーキャンプのイメージをしていただけたでしょうか。

これからファミリーキャンプを始めるのには、バンガローが最適ですね。レンタル用品も充実しています。

キャンプ用品を、買う前に、こうしてレンタル用品で実際に使ってみることが必要だと思います。

レンタル用品として、おいていないものは、まずは、家で使っているものを持っていくことにしましょう。

キャンプで使うものなどでわからないものは、キャンプ場の係の方に、何回か電話して聞いてみましょう。

キャンプ場の方は、とても丁寧に教えてくださいますよ。

また、ほとんどのキャンプ場がインターネットのサイトを持っています。

設備やお子様の遊ぶところなどもいろいろと調べてみましょう。

わからないことは、用品と同じように何回も電話して聞いてみましょう。

バンガローでのファミリーキャンプを存分にお楽しみください。

ファミリーキャンプのことはこちらでもお伝えしています。

ファミリーキャンプのリンク集

よろしければご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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