暑さ対策 車内のチャイルドシートの暑さ対策 教えて!

数あるブログの中から、

私のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

このブログをご覧いただいているあなたは、

お子さんがお生まれになって

初めての夏を迎えられるのですね。

 

ご出産、おめでとうございます。

心よりお慶び申し上げます。

 

さて、移動手段によく自家用車を使われているので、

炎天下に駐車してある車にお子様を乗せるときに

どのようにしたら良いか悩んでおられるのですね。

 

実は、私事ですが、

2才の男の子と4ヶ月の男の子の孫がおりまして、

しょっちゅう遊びに来ますので、

私もいろいろな方法を試してみました。

そのことを詳しくお話ししていきます。

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暑さ対策 車内の温度はどのくらい?

 

夏に炎天下で駐車している車の中は、本当に暑いですね。

では、実際にどれくらいの温度になっているのかを、

JAFの実験の結果を見てみることにしましょう。

 

実験は、8月後半、晴れ、埼玉県の駐車場で行われました。

 

ワンボックスの自動車のうち、

サンシェード装着したものや、そうでないもの、

窓を3cm空けたもの、エアコンを作動させたもの

と言うことでの実験でした。

 

エアコンを使わず、窓も閉め切った車内では、

サンシェードがついていてもついていなくても

最高温度は、なんと50度を超えていました

 

サンシェードをした車のダッシュボードは、

していない車よりも20度ほど低い値を示していました。

 

つまり、炎天下に駐車している車の中に、

ドアを開けてすぐに赤ちゃんを乗せるというのは、

50度と言う高温の中に赤ちゃんを置くということになります。

 

そんなこと絶対に考えられませんね。

 

<h3>暑さ対策 暑い車内の冷まし方</h3>

 

大人の場合は、暑くてもまず乗り込んでから、

窓や、サンルーフなどを明けて、

クーラーをかけて車内を冷ますことができますが、

赤ちゃんはそんなわけにはいきません。

 

のせる前に、車内を冷やす方法はあるのでしょうか。

 

 

まず、私がやっている方法は、

 

まず、赤ちゃんをだっこしたままで、車のエンジンをかけます。

エンジンがかかったら、

助手席の窓と、その後ろの席の窓を全開にします。

 

車内から出て、運転席のドアを大きく開閉します。

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4~5回 バタンバタンとします。

これで、車内の暑い空気が外の空気と入れ替わったと思います。

 

車のエアコンは、全開で動作させます。

 

では、チャイルドシートは、どのようにして、冷やしましょう。

保冷剤をチャイルドシートに置くなどしましたが、

冷える範囲が狭くてうまくいきませんでした。

あるときに私の娘が、水にしめらせたタオルを、

冷蔵庫で冷やして持ってきました。

そのよく冷えた凍らせたタオルを開いて

チャイルドシートにかけたところ、

シート全体がひんやりとしました。

 

この方法は、私の家族の定番になりました。

ちょっと遠出するときには、

クーラーボックスに凍らせたタオルを2~3枚入れています。

 

さて、

エンジンをかけて、ドアを開け閉めして、

チャイルドシートに凍らせたタオルをかけて冷やしている内に、

クーラーも効いてきて車内の温度も結構下がってきました。

赤ちゃんを寝かすところには、ちゃんとタオルを敷いて寝かせることができました。

 

暑さ対策 車内のチャイルドシートにエアコンの風がいかない!

 

車の中のチャイルドシートは、助手席ですか。それとも後席ですか。

 

私の車では、後席にシートを着けています。

すると、エアコンの風は、赤ちゃんに届きませんね。

 

そこで、私は、ホームセンターで、

アルミのじゃばらになった筒を買ってきました、

そのアルミの筒を、

運転席の真ん中のエアコンの吹き出し口の近くから

チャイルドシートの近くまで半固定して、

エアコンの風が赤ちゃんに行くようにしています。

 

直接当たると体に良くないので、

風向きを調整できるようにしています。

 

まとめ

 

炎天下に駐車した車の車内は、本当に暑いですね。

 

そんなすごく暑い車内ですからこそ、

赤ちゃんをチャイルドシートに乗せるのは、

車内の温度が下がってからにしてください。

 

私の娘の友人が、

発熱している赤ちゃんを

暑いチャイルドシートにのせたために、

痙攣を起こさせてしまったそうです。

きっと、その方は、すごく焦っておられたのでしょうね。

 

普段から、いろいろとしておけば、

いざというときにも、役立ちますね。

 

お子様の健やかな成長を願っております。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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