紫外線クイズ ウソ?ホント? 対策は? 

数あるブログの中から、 私のブログをご覧いただきありがとうございます。

あなたは、お天気の良い日には、
家族で楽しくバーベキューなんかしてみたいですよね。

でも、紫外線のことが、気になって、
外に出るのがおっくうになっているあなた.。

紫外線クイズで、紫外線のことをよく知って対策をして出かけましょう。

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紫外線クイズ ウソ?ホント?

今から、問題です。 全部で8問あります。
「うん そう思う」という人は ○ と言ってください。
「違うね」という人は × と言ってください。

 

全問正解目指してがんばってください。

では、

 

第1問
紫外線が多いのは、主に夏で、
は、紫外線が少なく危険ではないです。

 

第2問
紫外線なんて、日焼け止めを塗ってるからへっちゃら。
長い時間も大丈夫なのです。

 

第3問
この夏は、高原の涼しいロッジでゆっくり過ごしたよ。
あそこなら、涼しいし紫外線なんて、関係ないよ。

 

第4問
夏の日向は、すごく暑いけど、
がお日様を遮って影になると、ほっとします。
こんなときは、紫外線も、遮ってくれてるので安心です。

 

第5問
子どもの頃って、良く真っ黒に日焼けしたね。
お母さんにも健康的で良いねって言われてたよ。
だから、私の子にも太陽を一杯浴びさせて健康な子に育てるよ。

 

第6問
6月頃って、お日様の当たる日向にいても、
ちっとも熱くないね
だから、紫外線も大丈夫だね。

 

第7問
私は、夏の熱いときには、
日向に3時間いたら、2時間当たらないようにしてるよ。
2時間経ったらまた当たるけど、
休んでるから大丈夫です。

 

第8問
私は、外に出ることが少なくて
お日様にあまり当たらないから大丈夫です。
家では、窓の近くのソファーでのんびりしています。

紫外線 3

 

紫外線クイズ 解答編

クイズは、簡単でしょ。いかがでしたか。

さて、答え合わせです。

 

第1問 正解は、×です。

夏と比べて、冬の紫外線は弱いのです。
ここまでなら、正解。
でも、スキーなどで雪山に行った場合は、
大変です。紫外線が、雪に反射して2倍以上になるのです。
スキーなどに行かれる場合は、念入りに対策をしましょう。

 

第2問 正解は、×です。

日焼け止めクリームなどは、
日焼けの対策としてとても有効です。
ところが、汗などで、はげてきますし、
長時間防げるものではないのです

 

第3問 正解は、×です。

涼しくて過ごしやすいのは、気温や湿度の関係です。
紫外線の特徴として、体は紫外線を感じないのです。
ですから、紫外線は関係おおありなのです。
また、標高が1000m高くなると、
紫外線の量は10~12%増えると言われています。

 

第4問 正解は、×です。

夏の暑いときは、雲が出てくるとほっとしますね。
でも、こんなデータがあります。
「雲が薄い場合には、紫外線は80%通過する。」
ですから、雲が出たと言っても安心はできないのです。

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第5問 正解は、×です。

昔、日焼けすると健康に良いと言われていた理由は、
太陽の光を浴びることで
歯や骨をつくるのに欠かせないビタミンDが
活性化されるということです。
昔、栄養状態が良くない場合に、
日焼けによりビタミンDを活性化させ
健康な体つくりとしていましたが、
いまでは、免疫力の低下があるとされていますので、
ひかえた方が良いようです。

 

第6問 正解は、×です。

1年間を通じて、6月頃の紫外線が一番強いと言われています。
お日様に当たって熱いと感じるのは、
赤外線のためで、
熱くないからと言っても、
紫外線はしっかりと当たっていることを
頭に置いておいてください。

 

第7問 正解は、×です。

紫外線は、当たらないようにしても、
だめです。1日を通して蓄積されていきます。

 

第8問 正解は、×です。

紫外線は、空気中で反射しているため、
家の中でも入ってきます。とりわけ窓の近くは、
紫外線に多く当たります。

あなたは、何問正解でしたか。

全問正解ですって おめでとうございます。

 

紫外線の対策はどうしたら良いの?

 

紫外線は、目に見えませんが、確実に注いでいます。

 

紫外線の対策としての基本は、
日焼け止めクリームなどを、
露出している肌に塗ることとされています。

紫外線 日焼け止めクリーム 2

日焼け止めとは言っても、
たくさんの種類があります。

 

日焼け止めの効果を現す目安として
SPF(紫外線防御係数)があります。
この数値が大きいほど、紫外線を防いでくれますが、
その分肌への負担も大きくなりますので、
あなたの肌に合ったものを選ぶ必要があります。

 

紫外線防止の帽子や洋服やサングラスも効果的です。

 

こんなデータがあります。
「眼に当たる紫外線は、帽子をかぶると、20%カットできます。
また、UV-Bカット(ガラスの眼鏡)UVカット(プラスチックの眼鏡)
の表示のあるサングラスで90%カットできるそうです。」

紫外線 サングラス 1

赤ちゃんと紫外線

ご存じのように、赤ちゃんの肌は大人よりすごくデリケートですね。

でも、散歩もとても大切です。

 

ですから、次のことに気をつけましょう。

 

時間:日差しの強い10時~14時は避けましょう。

朝や夕方の涼しい時間に行きましょう。

ベビーカーの日よけを活用したり、

長袖の服など、紫外線を受けないよう工夫しましょう。

 

まとめ

紫外線のことを、いろいろとみてきました。

 

紫外線は、見えませんし、感じることができません。

 

日頃から、しっかりと対策をしていきましょう。

 

紫外線対策については

 

日傘と雨傘の兼用 効果はどれくらい?

 

紫外線対策 時間 帽子 日陰 サングラスなど

 

紫外線対策は早めに 日傘を選ぶコツ 教えて!

 

でもお伝えしていますので、よろしければご覧ください。

 

 

 

最後まで、ご覧いただきましてありがとうございました。

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