読書感想文の書き方!中学生のコツ本選び書き出し構成

夏休みの宿題の中で、いつも最後まで残ってしまうのが読書感想文ですね。

このブログを、見ている中学生のあなたは、

どんな本を読んだらいいかわからない。

読書感想文を原稿用紙5枚分(2000文字分)書かないといけない。

どうやったら5枚も書けるのか。

書き方のコツがわからない。

書き始めがわからない。

文章をつなげていくのがわからない。

なんて、パニックになっていませんか。

どんなことでも、やり方がわからなければできませんね。

私から読書感想文の書き方中学生のコツ本選び書き出し構成などをお伝えします。

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読書感想文で読む本の選び方

中学生のあなたは、本は選びましたか。

選んでいなければ、選び方をお伝えします。

まず、あなたは、何に興味を持っていますか。何が好きですか。

サッカーなどのスポーツ・犬などの動物・宇宙・科学のこと。

どんなことでもいいです。あなたが興味を持っている内容の本を探しましょう。

中学生なら中学生向きの本を選ばないといけないなんてことはありません。

小学生高学年向けの本でもまったく問題ありませんよ。

そして、図書館や本屋さんの棚に並んだ本をみていて、

パッと思った本って、あなたに合っていることが多いですよ。

それと、これが大事。分厚い本はやめておきましょう。

こんな風に思うと、本を選ぶのにちょっと気が楽になりますね。

 読書感想文で本の読み方

 

あなたは、気軽に本を選んだことと思います。

ふだんは、あまり本を読まないあなたも、自分の興味のある本だと結構読めますね。

今回は、読んだ後から読書感想文を書きますので、ふだんとはちょっと違います。

2回読みましょう

そして、手元に付せん紙を用意しましょう。

100円ショップとかに付せん紙って売ってますね。

正方形に近い大きめのものです。

1回目は、楽しんでざっくりと読み進めましょう。

そして、2回目ですが、用意した付せん紙を持って気になったところに貼り付けていきましょう。

気になったところというのを、詳しくいいますと、

読んでいて、

ふーんと思ったところ

自分のためになったところ

疑問に思ったところ

友達に話してみたいところ

感じたこと(悲しい、ひどい、むごい、嬉しい、楽しいなど)

枚数は関係ありません。思ったところにどんどんはっていきましょう。

これで、本の最初から最後まで読むのは完了です。

生徒と先生

 読書感想文の書き方のコツ

さて、いよいよ、読書感想文にはいっていきます。

とは言っても、いきなり原稿用紙を開くわけではありません。

はじめは白い紙に書きましょう

うらが白の広告やいらなくなったプリントのうらを使います。ルーズリーフもアリです。

そこに、読書感想文の「パーツ」を書いていきます。

後から、原稿用紙に書いていくときには、

その「パーツ」を組み合わせていくだけです。

簡単ですね。

では、広告のうらに「パーツ」作りをはじめます。

書き出し

 

書き出しの例はこんな感じです。

この本を選んだ理由として、

あなたの周りで、つい最近あったことから、あなたがこう思ってこの本を読もうと思いました。

この本を読んで、友達に紹介したいと思いました。その理由は、○○ □□ です。

本やを紹介します。
この本は、○○のことについて詳しく書いてあります。

本文

 

さあ、本にはりつけた付せん紙の出番です。

付せん紙をはりつけたページを開いてみましょう。

すると、はり付けたときにあなたが思ったことを、思い出しますね。

先ほどの

ふーんと思ったところ

自分のためになったところ

疑問に思ったところ

友達に話してみたいところ

感じたこと(悲しい、ひどい、むごい、嬉しい、楽しいなど)

読書感想文は、感想文ですので、

思ったことを、そのまま書いていけばいいのです。

そして、書いていく時に、ちょっとしたコツがあります。

それは、誰に向けて書くか(お話しするか)を決めて書くことです。

たとえば、身近なあなたの友達でもいいです。

あなたが考えた人でもいいですね。名前も、具体的に友蔵君とか空見さんというように付けてその人に書くようにすると、ちょっと楽しくかけますね。

付せん紙に書いたことの一つ一つから、どんどん書いていきましょう。文章が書けたらその一つ一つの文章の見出しを書いておきましょう。

こうすることで、原稿用紙5枚の2000文字もすぐにできますよ。

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おわり

 

感想文の終わりは、どう書けばいいでしょうか。

深く考えることはありません。

付せん紙をはったところをもう一度読んでみましょう。

付せん紙のところを読んでみたあなたが思ったことを書いていくわけです。

その時に、これからどうしていくのかといったこともいれていくとうまくまとまると思います。

これで「パーツ」作りはできました。

 さて、いよいよ原稿用紙に書いていきます

 

原稿用紙イラスト「パーツ」を、順番に書いていきます。

「パーツ」の構成について触れます。

タイトル

書き出し

本文 見出し1

本文 見出し2

本文 見出し3

本文 見出し4

まとめ

(見出しは必ず4つ書くと言うことではありません。3つでもいいです。)

見出しの1から4までのつなぎは、カンタンに

「まずはじめに」「次に」「最後に」とか

「1つ目には」「2つ目は」「3つ目は」「4つ目は」とか

を使うとうまくいきます。

 まとめ

 

どうですか、こんなふうに書いていくとけっこうかんたんに書けますね。

感想文を書かないといけないと、かたくなることはありません。

感想文っていうのは、自分が思ったことをすなおにそのまま書いていくことなのですね。

いい感想文を書こうとしなくていいです。

その感想文がいいかどうかは、先生にしていただくことにしませんか。

気楽に楽しくすなおに書いてみてください。

 

よろしければ

読書感想文や自由研究のリンク集

もご覧ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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