庭でバーベキュー煙対策はこれでキマリ無煙バーベキューコンロ

バーベキューって楽しいですね。

でも、外の河川敷とか、キャンプ場に行ってするとなると、重たいバーベキューコンロとか、クーラーボックスとかを運ばないといけないですし、

食材も持っていくときに、いろいろと気を遣わないといけないこともありますね。

また、片付けも結構大変になります。

そこで、家の庭で何とかバーベキューができないかと悩んでおられるのですね。

庭でバーベキューをするときには、外に行ってやるときとは違っていろいろと考えておかないといけないことがあります。

一つ一つお伝えします。

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庭でバーベキューをするときのポイント

外でバーベキューをするのも楽しいのですが、

庭でバーベキューをすると、嬉しいことがたくさんあります。どんなことかと言いますと、

まず、バーベキューコンロとか炭とかクーラーボックスなどを運ばなくても、庭に出して、セッティングするだけ。炭の火おこしも簡単にできる。

帰りの車の運転を気にせず、ビールを美味しくいただけます。

家のトイレがすぐに使えて安心です。

食材が足りなくなっても、すぐに買いに走れます。

こうして見てみると、外でバーベキューをするより本当に簡単にできますね。

 

 

BBQ 4

でも、自宅がすごく広いとか周りに家がなくて人が住んでいないところなんてほとんどなくて、隣近所のお宅が近くにあるのが普通ですね。

ですから、外でやるのとは違って、庭でバーベキューをするときのポイントをお伝えします。

まず、バーベキューをしている人の話し声ですね。

バーベキューをする日が決まったら、2~3日前には、ご近所さんに声を掛けておきましょう。そして、当日は、

ご近所さんに迷惑にならないように、参加される方にあらかじめ声のことを話しておきましょう。特に子どもさんやアルコールを飲む人には、繰り返し話しておきましょう。

そして、家の前を近所の人が通りがかったらちゃんと挨拶しましょう。

 

次は、です。

バーベキューをする時に、一番煙が出るのは、炭に火がつくまでなのですね。

炭に着火する方法として、一番煙の出るのは、新聞紙とかをたくさん使う場合や、チャコールブリックスを使う場合です。(私は、キャンプでは使っていますが・・・。)

では、煙が出にくい着火の方法はといいますと、

私は、以前からガスバーナーを使っているのですが、炭がしめっていたりしますと、パチパチッと炭が爆ぜる場合がありますので、何かいいのはないかなと考えていました。

以前、使ったことのあるチューブ入りの液状の着火剤は、確かに煙が少なくていいのですが、火がついている状態で使うのはとても危険なのですね。

 

先日、ホームセンターに行ったときに、目についたのが、防水ファイヤーライターです。

はじめて、使ってみて驚きました。

いつものように、少しの炭を組んで、その下にこの着火剤を1個置いてライターで火を付けたのですが簡単に火がつき、煙がほとんど出ないのです。

そして、燃えている時間が、結構長くて炭に難なく火がつきました。感動しましたね。

今までの苦労はなんやったんやって感じです。

2回目は、それまでのやり方を変えて、バーベキューコンロにこの着火剤を2~3個入れてその上に2kgくらいの炭をおいてみました。(普段はこんなことしないのですが・・・。)

団扇も使うことなく、ちゃんと炭に火がつきました。

これからは、この着火剤にお世話になることにしました。

煙のあまり出ない着火剤はこれでいいのですが、

肝心の炭が湿気っている時には、煙が出やすくなりますので、使わない方がいいです。

しめっているなあと思ったら、日向において、十分に乾燥させましょう。

 

次に、煙が良く出るのは、肉から出る油ですね。

この対策は、後からお話します。

また、肉にたれを付けた時には、そのたれが落ちて炭の上に落ちると煙の元になりますね。

ですから、焼き上がる直前にたれを付けて軽く焼くようにすると良いと思います。

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BBQ 13

あと、バーベキューが終わった後のコンロの片付けですね。

暗い中でしますので、ライトが必要です。

炭の火を消そうとして水をかけるのは、やめておいた方がいいです。

かけるときは水でも、はね返ってくるしぶきは、熱湯です。

灰神楽も結構広がります。

ですから、使った炭が、燃え切っていたら、そのまま安全なところに置いておいて、翌日に灰をゴミ袋に入れて粗大ゴミ出だせばいいのですが、

残っている炭はというと、私は、火消壺を使っています。

火のついた炭を入れてふたをしておくと火を消してくれます。

家庭用にはコレがお安くていいです。

コンロは、残っている灰をきれいに拭き取ります。

付いている油は、キッチンペーパーに食器用洗剤を付けて拭き取ります。

もちろん、その後で水拭きしておきます。

 

最近、ホームセンターに行きますと、バーベキューコンロも1回だけの使用のものが安くありますね。

掃除・後片付けや保管のことを考えると、そうしたものもいいのかもしれません。

 

バーベキューを庭でするときに煙をほとんど出さない方法

 

先日、友人と話していて、庭でバーベキューをする時の煙のことが話題になりました。

すると、友人は、鬼の首を取ったような顔をして、嬉しそうに話してくれました。

それは、ロータスグリル ~ 無煙バーベキューコンロのことでした。

あまりにも嬉しそうに話をしてくれましたので、今度家でやるときに持ってきてとお願いしました。

ドイツ生まれの無煙炭火バーベキューコンロ 「ロータスグリル」の使い方

 

そして、その当日、持ってきてもらった無煙バーベキューコンロをみて、妻が「これコンロなん?」とビックリしていました。

私が、驚いたのは、その簡単さです。炭を入れて、着火剤を塗って、火を付けて、網を置くだけ。めっちゃ簡単で感動しました。肝心の火力も十分にありました。

 

バーベキューが終わった後に、コンロの片付けをしたのですが、

炭は燃え尽きてしまって気になりませんでしたし、

網とインナーボールを洗うだけですみました。

すぐに、買ってきたのは言うまでもありません。

 

この無煙バーベキューコンロをもうちょっと説明しますと、

構造に工夫がしてあって、煙と匂いの原因となる炭火に肉の油が落ちないようになっています。

気になる仕組みなのですが、とてもシンプルで、故障しやすいということもないと思います。

 

まとめ

 

屋外に出て、自然の中でするバーベキューって、家では味わえない楽しさがあって楽しいですね。

 

その楽しさを、家の庭でも存分に味わってください。

 

バーベキューやコンロのことは

バーベキューとバーベキューコンロのリンク集でもお伝えしています。

よろしければご覧ください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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