敬老会での来賓の挨拶のポイントと例文 感謝の思いを込めて

今度の敬老会には、来賓として招待していただき、はじめて、ご挨拶をされるとのこと。

本当にお疲れ様です。

何を話したらいいのかわらないと悩んでおられませんか。

私から、敬老会での来賓の挨拶のポイントと例文 感謝の思いを込めて を紹介します。

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敬老会の式次第 あなたの出番は

敬老会での来賓としての挨拶を初めてされるということですので、式次第(流れ)について簡単に触れておきましょう。あなたの出番がいつなのかが、わかると心の準備ができますね。

例ですので、詳しくは、担当の方によくお聞きしておきましょう。

敬老会の式次第(流れ)

1)開会のことば

2)実行委員長(主催者)挨拶

3)来賓祝辞
(来賓紹介)

4)花束贈呈

5)敬老者代表謝辞

6)閉会のことば

開会の挨拶の後、主催者からの挨拶の次が、来賓の挨拶になります。

時間は、開始から8分後くらいです。

敬老会での来賓の挨拶のポイント

感謝の気持ちを込めて

あなたは、来賓として「あいさつ」をしようと思っておられませんか。

「そりゃあ、あいさつだよ。」と、声が聞こえてきそうです。

あなたにこんなことをお話しするのは、大変失礼かとは思いますが、お聞きください。

敬老会にご出席される方々が頑張ってこられたからこそ、今があるのですね

もっと身近な方を思うと、あなたのおじい様、おばあ様、そして、お父様、お母様が、歯を食いしばって、地に足を付けて頑張ってこられたからこそ、

今のあなたと、お子様、お孫様と、幸せが、笑顔が、つながっているのですね。

今度の敬老会では、

今の幸せを喜び大切にされているあなたの感謝の思いを、

そのままお伝えすればいいのではないでしょうか

短めに 項目ごとに

来賓としての挨拶だから、粗相のないように、あれもこれも話さないといけないと思わないでください。

また、あなたが考えられた挨拶を、一字一句言わないといけないなんて思わないでくださいね。

「はじめは、これ。」「次は、このこと。」「・・・・」「最後は、これ。」

と項目を頭に入れておくとお話ししやすいと思います。


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敬老会での来賓の挨拶の例文

さて、いよいよ、来賓の挨拶の例文をお伝えします。

どんなことをお話しするのかといった項目を <○○>として載せています。

ちょっとちがうなあというところは、あなたの言葉にどんどん差し替えてください。

来賓の挨拶の例文

<自己紹介>
私は、○○の○○と申します。町内会を代表しまして皆様にご挨拶をさせていただきます。

<敬老の日のお祝い>
本日、お忙しい中、お集まりいただきました皆様。

私は、皆様の、お元気そうなお顔を拝見できて本当にうれしい気持ちで一杯です。

今日の敬老の日を心よりお祝い申し上げます。

<皆様方のご尽力へのお礼>
皆様お一人お一人の激動の時代の頑張りがあったからこそ、

地に足をつけ、歯を食いしばって頑張ってこられたからこそ、

今のたくさんの笑顔に、幸せにつながっていると思います。深く感謝しております。

<楽しんでいただきたい>
今日は、皆様を囲んでの催しなどをたくさん用意されていると聞いています。

大いに楽しんで、若返っていただきたいと願っております。

<関係者へのお礼>
最後になりましたが、今日のために、心を尽くしていただきました皆様にお礼を申し上げます。

<結びの挨拶>
皆様のご健康とご多幸を願いつつ、 簡単でございますが、ご挨拶とさせて頂きます。

(1分と少しになります)


まとめ

きっと、あなたは、敬老会にご出席される皆様への熱い想いが一杯だと思います。

そのお気持ちを、あなたの素敵な声で会場いっぱいに響かせてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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