子どもが急な病気になった時の心強い相談窓口やサイト

お子さんが急に高い熱を出した時には、本当に心配になりますね。

かかりつけのお医者さんは、時間外なので対応してもらえないし、

救急車を呼ぶまでは行かないし、と悩んでしまいますね。

私から、夜間や休日に子どもが急な病気になった時の心強い相談窓口やサイトについてお伝えします。

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子どもが急な病気になった時にはまずどうすればいいのか

お子さんの様子がおかしいなあと思って、体温を測った時に39度以上もあるとすごく心配になってきますね。

そんな時には、まずどうしたらいいのでしょうか。

熱のある赤ちゃん

落ち着いて!!

まず、あなたが落ち着いてお子さんの様子を見て、発熱などの症状の原因を考えてみましょう。

普段からかかりつけの病院があるなら、そこに連絡して相談してみましょう。

救急車を呼ぶ時は!!

救急車を呼ぶ時には、

【頭を強く打って元気がない】

【痙攣が治まらず繰り返す】

【白目をむいて倒れている】

【ぐったりして返事がない】

【呼吸停止】

など、明らかに異常がある時です。

すぐに119番に連絡しましょう。


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 子どもが急な病気になった時の相談窓口

小児救急医療電話相談(厚生労働省)

お子さんの様子が変わって、熱が高い状態が休日とか夜間であれば

小児救急電話相談
に電話するのがいいです。

夜間や休日の急な子どもの病気に対してどうしたらよいのかとか、医療機関を受診した方がいいのかとか、判断に迷ったときに、

小児科医や看護師などの専門家に電話で相談できる制度です。

電話番号は、「♯8000」でこれは全国同一の短縮番号です。

電話すると、住んでいる都道府県の相談窓口に自動転送されます。

小児科医や看護師から子どもの症状に応じた適切な対処法とか
受診する医療機関等についてアドバイスを受けることができます。

受付時間等は都道府県によって異なるので、詳しくは厚生労働省のホームページでご確認ください。

こどもの救急(社団法人日本小児科学会)のサイト

「こどもの救急」のサイトもいいです。

夜間や休日などの診療時間外に医療機関を受診したらいいかどうかを、生後1ヵ月~6歳のお子さんについて、

発熱や下痢、おしっこが出ない、皮膚のブツブツ、動物に咬まれたなどの症状のときに、受診したらいいかとか、家庭でできることを教えていただけます。

寝ている赤ちゃん

まとめ

休日や夜間などに、あなたが一人でいる時などは、本当に心強い相談口になります。

でも、「小児救急電話相談」の窓口は、電話が混み合ってかかりにくい時があります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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