キャンプ用品と収納!コンテナケースを活用して効率よく

ファミリーキャンプをはじめてみると、少しずつ荷物が増えていきます。

ファミリーキャンプに行っても、何がどこにあるのかわからなくて、帰ってきてから見つかったとか、持ってきたつもりなのに忘れたなんてことありませんか。

それに、車に積むときにどのように積んでいったら積めるのかも大変ですね。

私がキャンプで使っている用品とそれををうまく収納するコツ コンテナケースの効率的な活用についてお伝えします。

キャンプ用品をグループごとにみてみます

ファミリーキャンプに行くと、キャンプの用品がどんどん増えてきてしまいます。

それをばらばらにおいておくと、「ガスバーナー、どこにある。」「食器は。」なんて具合に、キャンプに行って探さないといけなくなります。

探さなくてもすぐに見つかる方法があります。

その前に、キャンプに使う用品をグループわけして見てみましょう。

大きなもの

 

テント タープ クーラーボックス(ハードとソフト) 椅子 テーブル シュラフ 銀マット グランドシート

テントですが、以前は、3m×3mの大型のドームテントを使っていたのですが、最近ではコンパクトさがとても気に入っているのです。

キャプテンスタッグなどから販売されている3人用のドームテントに2人で寝ています。

人数が増えたら、2張りにします。

折りたたんだときにも、小さくなるのでセダンタイプの車でキャンプをする場合にもおすすめです。

ただ、キャンプ場に行くと2ルーム式などの豪華なテントばかりですので、ちょっと気後れするかもしれません。

私は、テントは寝るためだけと割り切って使っています。

タープは、とても重宝しています。

まず、日陰ができます。雨の時には、しのいでくれます。

タープのないキャンプは、屋根のない家のような感じです。

テーブルは、2つ使っています。

一つは、90cm×60cmくらいの1枚もので脚をたたんで、車に積むときは、一番下におけるものです。
トランクの広さの関係で2つ折りも重宝します。

もう一つは、ロールタイプです。

椅子は、テーブルとセットになった、背もたれのないもののあります。

でも、ファミリーキャンプでゆったりするには背もたれがあった方が落ち着きます。

銀マットは、折りたたみ式のものが積むときにスペースを取らなくて便利です。

グランドシートに使っているブルーシートは、2~3枚ほど持っていきます。雨の時に重宝します。

大きなものの中に2バーナーのコンロを入れていませんでした。

以前は使っていましたが、今は、ガスカートリッジの下に付けて固定するものが出ていますので、それを使うようになってからは、2バーナーは、使わずに1バーナーを2個ロールテーブルの上で使っています。

以前は、安定感に不安があったのですが、今はいいカートリッジホルダーがありますので安心して使えます。

風が強いときは、100円ショップでかったアルミの風よけを養生テープで固定して使っています。

便利ですよ。コンパクトに収まります。

小物

小物としては、ペグ・ロープ・トンカチ類、バーナーコンロ ランタン ガスカートリッジ チャコールブリックスがあります。

ガスカートリッジバッグ ガスカートリッジを入れます。

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調理関係

調理関係では、

鍋セット、食器セット、包丁、まな板、割り箸、コッヘル・鍋、

調味料、洗剤、お玉、フライがえし、箸、拭きや皿拭きのタオル、

ウエットティッシュ、ゴミ袋、菜箸、サランラップやアルミホイル、

食器洗い洗剤とスポンジをビニール袋に入れたもの、

お玉、フライ返し、皮むき器、缶オープナー、

懐中電灯、テーブル用などの小さいランタン、

うちわ(火を起こす時あおぐのに便利)、着火マン、ハンマー、

軍手、予備の電池、ちょっとした紐やロープ、洗濯バサミなど

その他

着替え類とか、お風呂(シャワー)セット 洗面セット 洗濯セット ハンガーがあります。

キャンプの用品を入れておくケースなど

私は、ずいぶんと以前からファミリーキャンプを楽しんでいます。1回行くたびに、4度楽しんでいます。

1度目 行く前のプランニング 準備 補充

2度目 ファミリーキャンプ本番

3度目 帰ってきてからの用品の片付け

4度目 帰ってきてからの、家族との会話 写真の整理など

妻は、毎回あきれています。

そうした中で、1回目から3回目までお世話になっているのが、用品を入れておくケース類です。

キャンプを始めてから、何がいいのかいろいろと試行錯誤してきました。

その結果として、今の私の使っているケースを紹介します。

透明のコンテナケース

価格が比較的安くて、お手頃です。

何よりも透明ですので中身が見えてとても使いやすいのです。私は、このケースの表や横に、養生テープを貼ってその上にマジックで何が入っているのかを書いています。

中身がよく見えて、おまけに上や横に入っている物を書いておくととても便利なのです。

まず、キャンプに行く前の用品の点検の時には、補充がとてもやりやすいです。

また、キャンプ場でも大活躍します。

私が子どもに、「ペグをとってきて。」と言った場合にも、どのケースにペグが入っているのかが子どもにもわかるので本当に助かっています。

また、キャンプの最終日の片付けの際には、それぞれのケースに何を入れるのか私以外の誰にでもわかりますので、片付けにかかる時間の短縮につながっています。

このケースは、帰宅してからキャンプ用品を保管しておくときに押し入れや物置に重ねておけるので省スペースにもなります。

私は、22リットルと45リットルものを使っています。

車の大きさによって13リットルや25リットルもいいと思います。

コンテナケースの巾と長さをそろえておくことにより、運ぶときに持ちやすくて、車に積んでおいても安定しています。

折りたたみ式のボックス

主に調理で使っています。

2つ使っています。

1つは、キャンプ場に着いて、テントやタープなどのセッティングが終わってから、鍋や皿を洗った後にこのコンテナケースに入れて干しておきます。もちろん、食事の後に洗った後も干しています。

2つ目は、野菜などの食財を入れておきます。こうしておきますと子ども達にも何があるのかがわかりますので、子ども達も調理に参加しやすくなります。

バッグなど

着替えなどを入れておく大きめのバッグ

お風呂セット 洗面セットを入れておく袋

今は、以上のものを使っています。

詳しい使い方をお話します。

まず、大きいものグループは、よく目立ちますので、そのままで積んでいます。

次に、ペグ・ロープ・トンカチ類や、バーナーコンロ ランタン ガスカートリッジ チャコールブリックスなどは、一つのコンテナケースに入れています。

調理関係も同じです。

ただし、調味料関係は、100円ショップで、ちょうどいい入れ物とそれを入れるケースを探してきて、まとめて入れています。

こうすることで、現地でも困りませんし、帰ってきてからの補充も楽です。

ファミリーキャンプの撤収で、コンテナボックスが大活躍

キャンプの撤収の時って、あったところに入れて置かないとわからなくなりますね。

私は、撤収の時には、テントを張っていた横に、コンテナケースを並べます

ふたは取って手前に置きます。

先ほどお話ししたように、ふたには、養生テープを貼って中身のものを書いていますので、それを見ながら、どんどん入れていきます。

家族の誰もが、何をどのケースに入れるのかがわかりますので、楽しんで片付けをしています。

このコンテナケースのふたを閉めるのは、車に積み込む直前です。

こうすることで、積み残しがないかが一目瞭然で安心です。

キャンプに行く前と帰りの荷物の車への積み込み方

さて、大きなものは、車に積むときに、車の床に広げたり、奥の方に入れておきます。

ただし、ハードタイプやソフトタイプのクーラーボックスは、一番手前に置いておきます。上には、軽いものしかのせません。購入した食料を入れるためです。

他のものは、コンテナケースに入っていますので、コンテナケースを積み込むだけになります。

まとめ

私は、できるだけコンパクトにしておく方が、車への積み卸しが簡単にできて、いいと思います。

これから、キャンプを始められる方や今楽しんでおられる方の参考になればと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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