祇園祭宵山をうんと楽しむ方法!屋台に登ってみませんか?

数あるブログの中から、私のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

コンチキチン コンチキチン と鳴る鐘の音や、大きくて、見事な山鉾ですごく有名な祇園祭

 

 

今まで、京都に行きたい。祇園祭を生で見たいと思っていたのですね。

今年こそ、祇園祭を楽しみましょう。

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祇園祭の宵山の日程は

 

京都の祇園祭って、他の祭りに比べてわかりにくいところがあるので、少し紹介します。

 

祇園祭は、平安時代に疫病・災厄の除去を祈った祇園御霊会を始まりとしています。

京都の八坂神社の祭礼です。

神事や例祭が1ヶ月にわたって行われます。

 

その中でも、最大の見どころは、山鉾巡行です。

八坂神社

 

山鉾巡行とは、八坂神社の神幸祭の前に、行われます。

(7月17日 と 24日 9時から)

京・下京の町の人たちが、各町に今も伝わる山や鉾を曳いて行く行事のことです。

 

宵山とは、その山鉾巡行の前に行われているのです。

 

詳しい日にちと時間は、次の通りです。

 

前祭(まえまつり)

日にち:7月14日(火)宵々々山

15日(水)宵々山

16日(木)宵山

場所:八坂神社 鉾町

時間:午後6時から午後23時(予定)

 

後祭(あとまつり)

日にち:7月21日(火)宵々々山

22日(水)宵々山

23日(木)宵山

場所:後祭鉾町

 

祇園祭の宵山で人混みをさける方法

 

前祭は15日から16日までは、四条烏丸一帯が歩行者天国となり、それに合わせてお店がずらりと並びます。

お店が開く時間は、烏丸通は歩行者天国になる時間からになります。

幹線からはずれた細い道路では、昼ぐらいからお店を開けます。

しかし、四条通にはお店は並びません。

なお、後祭については歩行者天国も露店もありません。

ですから、15日16日の四条烏丸の歩行者天国は、すごい人混みになります。

その数30万人とも50万人とも言われています

 

人混みをさけるには、人混みのあるところには行かないことですね、

 

ですから、山鉾を見に行くのを、13日の午後10時以降にするのです。お店は出ていませんが、人混みを気にせずに山鉾をじっくりと見られます。お勧めです。

 

2014年祇園祭

 

宵山で山鉾をもっとじっくりと楽しむ方法

 

山鉾は、宵々々山(14日)から宵山(16日)まで、見ることができますが、じっくりと楽しむ方法をお伝えします。

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山鉾を見るために、山鉾町に行きますと、家の前に、提灯を出しているのが見えます。ところが、あるお宅の提灯は、赤色をしています。

そう、赤色の提灯を目指して行ってください。そこが山鉾飾りを行っているお宅です。

また、「町会所」のある町は町会所が会場となっています。そうでない町は商店や会社などのロビーが会場になります。

山鉾飾りの見学はすべて無料です。

 

そして、夜には霰天神山などの町会所で子どもたちの歌を聞くことができます。

その歌の内容は「ちまきやお守りを買って下さい」という歌ですが味わいがあります。

昼間は子供がいないことが多く、テープで歌を流していますが、夜は生です。

歌っていない時はリクエストすると大抵歌ってくれるので、

リクエストした時は何か買ってあげルといいですね。

菊水鉾の御神燈5

 

山鉾に登ることができます

一部の「鉾」や「曳山」は売店何かを買うか拝観券を買えば

(鉾によって違う)鉾の上に登ることができます。

長刀鉾・放下鉾は女人禁制が生きており、女性は登れません。

岩戸山など四条通から離れた曳山は、料金が安めです。

 

また、宵山の日よりも少し前になりますが、

山鉾の近くにいる人なら誰でも山鉾を曳くことができるのです。なかなかできない体験です。

 

詳しくお伝えしますと、

 

正式には、「鉾の曳き初め」といいます。

7月12日に長刀鉾・函谷鉾・月鉾・菊水鉾・鶏鉾(四条通と室町通)、

7月13日は放下鉾・船鉾・岩戸山(すべて新町通)、

7月20日は後祭の北観音山・南観音山・大船鉾(すべて新町通)が「曳き初め」を行います。

これは組み立てが終わった山鉾のテスト運行を午後2時前後に行うもので、

女性を含めて誰でもその辺にいる人が山鉾を引っ張ることができます。

近くの会社のOLさんとか山鉾町にある池坊女子短大生が浴衣で参加したり、

たまたま通った外国人観光客や毎年この日を狙っている小学生とかがたくさん参加して

楽しい雰囲気です。

 

参加者には宵山期間に有効の山鉾に登れる券を貰えます。

 

また、曳き初めの前日には「鉾立て」が見られます。

横向けに倒した状態で組み立てた25メートルはある鉾を、

ウィンチとワイヤーで引き起こす作業で午後1時ぐらいに行われることが多いですが、

詳しくは作業員さんにだいたいの時間を聞いたほうがいいです。

すごく迫力があります。

 

 

まとめ

このブログでは、祇園祭についてたくさんある中から、宵山のことや山鉾のことをお伝えしました。

きっと、山鉾巡行も、しっかりと楽しまれることと思います。

山鉾は、見るだけでも十分楽しめますが、

宵山で各町を巡ってその山や鉾の歴史を理解した後で山鉾巡行を見ると、

より楽しめると思います。

巡行だけ、辻回しだけ見るのでは勿体無いと思います。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

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