お中元をお贈りしたいのですが忌中です贈っていいのかどうか教えてください

数あるブログの中から、
私のブログをご覧いただきありがとうございます。

毎年お中元をお贈りしているのですね。
それだけ、お世話になった方々のことを大切にされている
お気持ちがすばらしいと思います。

スポンサードリンク

 

ところが、つい最近、
大切な方がお亡くなりになったのですね。

心よりご冥福をお祈り致します。

そうした時に、お中元をお贈りして良いのかどうか、
本当に悩んでしまいますね。

お中元をお贈りするのに忌中でもいいかどうか、
お贈りするのならばどのようにすれば良いのかを

お話しします。

お中元ってお祝い事?それとも・・・?教えて!

毎年、お中元をお贈りされているあなたに、
わかっておられるとは思いますが、
お中元のことについて少し見てみたいと思います。

詳しくすると、難しくなりますので、簡単にお話しします。

まず、お中元のいわれとしましては、
昔の中国で7月15日をまつりごとの「中元」といっていたことから始まります。
それが、日本に伝わってきたときに、
それまでに日本でおこなわれていた7月の贈り物の習慣と、
お盆の習慣が結びついて「お中元」の習慣となったといわれています。

つまり、お中元は、お祝いとは違います。
お世話になっている方への日頃の感謝とご挨拶なのですね。

お中元をお贈りしてもいいのでしょうか?

お中元が、日頃の感謝の気持ちをお贈りすることだとは、
わかっているのですが、
お宅が、忌中となっているので、
とても悩んでおられるのですね。

お贈りしなかったら、
毎年、お届けしている方の中には、
「毎年、お中元が届くのに今年はどうしたのかな。」と
お気になさるのかもしれませんね。

そこで、私は、気持ちを大切にして、
お贈りするということでお話しします。

まず、忌中や喪中の場合にお中元をお贈りする場合の、
品物の送り方です。

スポンサードリンク

通常のお中元であれば、
紅白の水引のついた熨斗を付けて
「お中元」と書いてお贈りするのですが、

忌中や喪中の場合は、水引のついた熨斗は、使わないようにします。

では、どうしたらいいのかといいますと、
品物の包装は白い奉書紙で巻くのがいいでしょう。
そして、水引は付けずに白紙の短冊に表書きだけ書いてお贈りします

そして、お贈りする時期ですが、
忌中は、四十九日が明けるまでをいいますので、
お亡くなりになってから四十九日を過ぎてからお贈りするのがいいと思います。

品物の表書きの詳しい時期としては、
お盆の7月15日を過ぎて立秋(8月7~8日)までは「暑中お見舞い」、
それ以降は、「残暑お見舞い」としてお贈りします。

こうしてお贈りすることで、相手様に失礼にならないかと、
心配なさるでしょうが、受け取られた相手様は、
熨斗がないのは、仏事があったのですね。
とご理解いただけることと思います。

お中元をお贈りする方にご不幸があった場合はどうするの?

では、毎年お中元をお贈りしているお宅にご不幸があった場合は、
どうしたらいいのでしょうか。

お中元は、日頃の感謝の気持ちを表すものですので、
先方の忌中にお贈りしたとしても、マナー違反とはなりません。

しかし、先方のご不幸がわかっているのに、
わざわざお中元をお贈りすることはないですよね。

ですから、忌中のお供えとしてお贈りするのがいいかもしれません。

また、先方の、四十九日が過ぎるのを待って、
「暑中お見舞い」や「残暑お見舞い」として、
お贈りするのもいいですね。

その時の、品物には、
やはり水引は使いません。
包装も簡易なもので良いと思います。

まとめ

今は

いまは、深い悲しみとお弔いでとてもお疲れのことと思います。

お中元は、感謝の気持ちを伝えることですので、
多少は遅れても大丈夫です。

忌明けから、用意されてもいいのではと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサードリンク

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP