ゴールデンウィークで車中泊を快適に過ごす方法(車中泊用バッグ編)

数あるブログの中から、 このブログをご覧いただきまして ありがとうございます。

今回は、車中泊用のバッグについて紹介します。

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今度のゴールデンウィークで 車中泊を是非しようと考えておられるあなたに、
私の工夫していることを もっとお話ししますね。

車中泊での忘れ物に困ってしまいました

車中泊を、し始めた頃の私は、 良く忘れ物をしてしまっていました。

 

特に、衣類関係です。
ズボンとか、トレーナーとかの大きなものは、 大丈夫なのですが、小物、そう、靴下がないとか、 タオルを忘れたとか、 車中泊に出かける度に、何かしら持っていくのを忘れていました。

ドライブ 3

そんな私を見るに見かねて、 妻が必要なものを、袋に入れて用意してくれました。
おかげで忘れ物はずいぶんと減ったのですが、 困ったことに、どこの袋に何が入っているのかが、 わからなくてそれを探すのに時間がかかっていました

入れたはずのものがないとかいうこともありました。

 

あなたは、そんなことはないと思いますが、 もし、私と同じようにお困りでしたら、 私の工夫したことを参考にされてください。

 

車中泊で忘れ物を0にする方法

車中泊で、駐車場に車を止めて、 窓に、押し入れシートを養生テープで貼って、 寝床を作るのですが、 着替えなどの荷物は、 どこに置くのがいいのでしょうか。

 

あなたはどこにしますか。

 

私は、助手席におきます。

運転席は、何かあった時用に空けておきます。

すると、いろんなものをまとめて入れておく必要が出てきました。

そこで、考えたのは、 大きめのバッグ
それも、3日~4日の荷物が入るくらいの大きさのバッグ
用意しました。

 

先日、私がよく行っているリサイクルショップを 見て回っていたときに、
今使っている大きさよりも 一回り大きなスポーツバッグがありましたので、 早速、購入しておきました。

 

このように新品でなくても、 デザインなどを気にしなければ、 リサイクルショップでも探して購入することができます。

 

あなたのお宅の近くにありましたら、是非脚を運んでみてください。

その、大きなバッグがおうちにあるか、 手に入れられあなたは、

 

次にそれを持って100円ショップに行ってください。

100円ショップで ケース(かご)売り場に行ってください。

そこで、バッグ一杯になるくらいの いろいろな大きさのプラスチックのケース
つまり、かごを選んでください。

道の駅 2

その時のコツとしては、

1段目に端から端までぴったり入るようにします。

もし、バッグの高さ(深さ)がある場合には 2段目も入ると思います。

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2段目のケースは、 色を変えてかごを選んでみます。

ケース(かご)を選び終わったら、 すべてをバッグに詰めて
ジッパーが余裕を持って閉められるかどうかの確認もしておきましょう。

衣類を入れると、かさが増え(特に高さ)ジッパーが閉まらなくなるときがありますので
ゆとりを持って、選びましょう。

 

確認ができましたら、 次は、仕切り板のコーナーに行きます。
ケースの深さ縦や横の長さにあわせて 仕切り板を購入してください。

(もし、仕切り板がないようでしたら、下敷きのようなプラスチック板を購入して ケースにあわせてカットします。 ケースの内側に固定するときには、 養生テープがオススメです。)

 

バッグも用意できて、 バッグに入るプラスチックのケースも購入できたら、 自宅に帰りましょう。

 

自宅に帰ったら、 車中泊をするときに持っていく衣類などを、 ベッドや畳の上に広げてみてください。

寒いときは、防寒のための衣類も必要になりますね。

だいたい用意できましたら、 それをプラスチックのケースに種類ごとに入れていきます

 

その時に気をつけることは、

下着類などとおおざっぱに入れるのではなくて、 シャツならシャツ、ブリーフならブリーフというように 種類ごとに入れていきます。

 

そして、衣類を種類ごとにケースに入れながら、 仕切り板をその衣類に合わせて固定していきます。

 

この手間を惜しまずに楽しみながらすすめてください。

 

また、入れるときには、 ぎゅっと丸めてできるだけコンパクトにしましょう。

 

入れ終わりましたか。

 

入れ終わりましたら、 以前からよく使っていた養生テープと 太マジック(色は何でもいいです。)を用意します。

 

せっかく積めた衣類ですが、 一旦ケースから出します。

そうですね。靴下を取り出しましょう。

 

すると、底が見えてきますね。
その底の部分に養生テープに「靴下 父 2」の ように入れる衣類と持ち主の名前とその数を書き入れます。

靴下に続いて、衣類を出して、どんどん書いてはっていきましょう。

すると、ケースのどこに 誰のどの衣類を どれくらい入れたらいいかが 一目瞭然になりますね。

 

さて、衣類の中で 下着類とか細々したものを入れた訳ですが、

もし、スペースが空いているようでしたら、 デジカメとそれの充電器を入れるスペースにしてみましょう。

私は、こうすることによって、 デジカメの充電器を忘れることがなくなり、車の走行中にしっかりと充電するようになりました。

そのほかにも、入れられるものがありましたら、入れてみましょう。

作業時間としては、結構かかりますが、 この作業を通して、 何をもって行けばいいのかということの検討ができます。

 

車中泊をする前には、底に書いた内容に従って 衣類などを入れていけばいいので 時間短縮につながります。

 

まとめ

私は、試行錯誤をしながら、 この方法にしました。

 

このやり方をするようになってから、 忘れ物が本当に減ってきましたし、 必要な時に必要なものがすぐに取り出せます。

 

細かな衣類などをこうして、 一つのバッグに入れたことによって、

夜寝るときには、 そのバッグと大きめな衣類を入れたバッグを、 助手席やその足下のスペースにおいておくだけで車内の片付けになり、 車内を広々と使うことができます。

 

ですから、 結果的に、 車中泊がやりやすくなりました。

 

あなたも快適な車中泊を楽しまれることを祈っております。

 

車中泊については

車中泊についてのリンク集

をご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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