ゴールデンウィークで車中泊を快適に過ごす方法 (手作り網戸編)

数あるブログの中から、このブログをご覧いただきましてありがとうございます。

今回はあると便利な車用の網戸を紹介します。

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ご覧になっているあなたは、車中泊にとても興味をお持ちなのですね。

いや、興味どころか、このゴールデンウィークには是非、

車中泊をしようと計画されているのですね。

 

車中泊は本当にすばらしい

私と家内の最近のことをお話しします。

 

車中泊は、本当にすばらしいです。
先日も、家内と一緒に出かけてきました。

 

私たちの旅は、以前は、二人で楽しく予定を立てて、 主にお城巡りをしていました。

でも、最近は、途中での予定変更が多くて・・・・。

これもとても楽しいですね。

宿を予約しなくて良いので、 まず宿泊費がかかりません。

 

夕方に、お目当ての道の駅に行き、 場所をみておきます。

車中泊禁止でないかも確認しておきます。

 

そして、宿泊費の分の費用で、 近くの美味しいお店で、 ちょっと高めの晩ご飯を食べます。

 

贅沢してますよ。

 

美味しいご飯を食べて、 近くの温泉にゆったりと入って、 道の駅に戻ってきて、

車の回りをぶらっとして、 「他人の目線」で、駐車している場所の確認をします。

時折、他の車の動きを予想して、 場所を変更することがあります。

 

そして、夫婦2人して、
窓の内側に、ちょっと使い込んだ100円ショップで買った押し入れシート
養生テープで窓の内側に貼っていきます。

 

次は、なれた手つきで、寝床作りです

10分ほどで完成です。

道の駅 3

車中泊で手作り網戸が大活躍

私たちが旅をした日が、 少し暖かかったので、

先日作っておいた、車用の網戸が、 大活躍しました。

 

市販品もあるようですが、 結構な値段がしますし、 自分で作るのが好きなので、DIYしてみました。

 

車中泊大好きなあなたに、 ちゃんと作り方をお話ししますね。

車中泊 網戸

車中泊での手作り網戸 用意するもの

まず、

あなたの車のどの窓の網戸を作るかを 決めましょう。

 

私は、運転席や助手席の後ろ、 つまりセカンドシートの横の窓にしました。
運転席の横との窓でもいいですよ。

 

そして、あなたの車の窓の高さと巾をはかっておいてくださいね。

用意するもので、

100円ショップで買うのは、

網戸用の網
(私は2本買いました。車の窓にあわせて購入してください。)

それと、ゴム磁石
(細長いテープ状の片面がシールになったマグネットで 幅1~2cm、長さ1~数メートルのもの)

必要な長さとしては、
あなたの車の、窓の巾より5cm長め、
上下の高さより10cm長めくらいとみて
窓の回りの長さを購入してください。

高いものではないので、
多い目に買っておいてもいいです。

 

それと、木工ボンド養生テープです。

家にあるものとしては、

ハイキングとかに持っていくレジャーシート (小さめのブルーシートでもいいです。)

はさみ(大きければ大きいほどいいです。)

メジャー

古新聞紙(1日分)

 

車中泊での手作り網戸 作り方

どこの窓にするかは決まっていますよね。

 

窓の大きさより少し大きめの古新聞紙を用意します。
1枚で足りなければテープで貼り合わせてください。
その古新聞紙で、型紙を作ります。 窓に当てて養生テープで窓の上を留めます。

 

この時に、
ドアの開け閉めができるようにするためには、 ルーフまでかからない方がいいですね。
そのまま下に垂らしていきます。

今の車は、雨よけがついていますので、 ちょっとゆったり目で下まで垂らして、

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窓の下の部分よりも5~10cmでカットします。
左右は、一方を運転席や助手席にかからないようにして、 養生テープで留めます。

 

残った車の後方の長さは、 窓の回りの鉄板にあわせてカットします。

角の部分は、直角にしておきます。
これで、型紙がとれました。

 

その型紙にあわせて、
網戸の網をカットしていきます

 

広めのテーブルがあったらいいのですが、 コンクリートなどの上でもいいです。

レジャーシートなどを広げて、 型紙をおき、その上に網をおきます。

(私は、そのままカットしていったのですが、 レジャーシートの上に網を置いて その上に型紙を置いて、 白い鉛筆などで 線を引いてもいいかもしれません。 あなたのやりやすい方法でしてください。)

 

さて、網を抑えながらカットしていきます。

 

この時だけは、
あなたのパートナーかお子さんにお願いして 網を抑えておいてもらいましょう。
重しがあればなおいいですね。

カットするコツとしては、
網を引っ張らずに編み目に沿ってまっすぐに切ることと、 はじめは型紙より少し大きめにカットしていくことです。

 

カットできましたか。

 

カットした網を車の窓に付けてみましょう

養生テープを使ってください。
仕上がりのサイズは、型紙と同じがいいのですが ちょっと大きめでも問題ありません。

 

さて、今度は、カットした網にゴム磁石を付けます

ちょっと聞いてくださいね。
私が以前に作った第1作目の網戸は、 網だけでその上から丸い強力磁石で止めていましたが、 色々と考えてゴム磁石を使って第2作目を作りました。

 

ゴム磁石の片面が接着剤がついていたので、 これを使おうと剥離紙をはがして網に付けていったのですが、 すぐにベロベロとはがれてきてしまい、 困りました。

 

そこで、何がいい接着剤はないかと探していたところ、 家に木工用のボンドがありました。
それを使うとうまく行きましたので、これも紹介します。

 

まず、ゴム磁石をカットします。

レジャーシートに、網を広げます。
その回りに、ゴム磁石を当てて、 長さを決めてゴム磁石をカットします。

四隅の端っこまでゴム磁石があるようにしてくださいね。

上下左右ともカットできましたか。

 

1辺で網に対してゴム磁石の長さが足りなくなったら、
継ぎ足しても使えますが、 できれば端から端まで 1本のゴム磁石の方が 鉄板にピタッとくっついていいです。

 

次に、ゴム磁石は横に置いておいて、

 

木工ボンドを網の縁に沿って指で丁寧に塗って行ってください。

塗り巾は、ゴム磁石の巾と同じにします。

 

1つの辺にボンドを塗り終わったら、 ゴム磁石の剥離紙をはがして、 粘着面をボンドを塗ったところに丁寧にはっていきます。

 

はったときにしっかりと抑えるのがコツです。

 

編み目に沿ってまっすぐにはっていきます。

 

はり終わりましたら、 少しだけおいておいてから、レジャーシートからはがします。

 

同じ要領で、残りの3辺にもゴム磁石をはっていきます。
四隅にもしっかりとはってくださいね。

4辺とはり終わったら、 ボンドが乾くまで網をひっくり返しておいておきます。

 

指で触ってボンドが乾いたことを確認します。

今度は、ゴム磁石から少しだけはみ出した網を 丁寧にはさみでカットしていきます。

 

さあ、いよいよ、
車の窓に取り付けてみましょう。
窓の回りがドアの鉄板になっている車は、 4辺ともぴたっとくっつきます。

 

私の車は、左右が鉄板ではないので浮いた部分は、 養生テープで貼り付けています。

車中泊 駐車場 3

まとめ

さあ、いかがですか、

手作りの あなたの車専用の 網戸の完成です。

 

しっくりこないなぁと思ったら、

その時こそ工夫のしがいがあります。
うんと考えて、
どこをどうしたらしっくりくるのかを 楽しんで考えてください。

そして、納得のいくまで、作るのも、 また、楽しいですね。

楽しい車中泊になることを祈っております。

 

車中泊については

車中泊についてのリンク集

をご覧ください。

中に、網戸を安くてカンタンに作れることも写真入りでのせていますので是非ご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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