5月10日は、母の日ですね。今年こそプレゼントをしませんか?喜ばれますよ

今年の母の日は、5月10日(日)です。

あなたなら、ごぞんじですよね。

日本では、母の日は、毎年5月の第2日曜日となっているのです。
そう、日にちが決まっているわけではないのです。

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さて、この母の日については、
アメリカで広まってきて、1947年頃から日本にも伝わったのです。

ちょっとその話をします。

1907年の5月にアンナ・ジャービスという女性が、
ボランティアとして地域の医療活動に熱心に携わっていた母親のことを思い、
母親が教師をしていた教会で記念会を開きました。

その時の、アンナさんの母への思いに心打たれた方々を中心として、
1908年5月10日には教会にたくさんの人たちが集まったそうです。

その場で、アンナさんは、
集まった皆さんに母の好きだった白いカーネーションを送ったそうです。

このことから母の日が広がって
1914年にアメリカで「母の日」が5月の第2日曜日と決められたそうです。

このようなやさしい想いが込められた日が母の日なのですね。

母の日のプレゼントで悩んでおられませんか

あなたは、今まで、幼少の頃から母の日を大切にして、
プレゼントを贈るなどしてこられたと思います。

でも、ご結婚を機に、悩んでおられませんか。

母の日のプレゼントが自分の母親には、気軽にできたことが、義理のお母様となると、
プレゼントしたものが、はたして気に入っていただけるだろうか。とか、
プレゼントより他のものがいいのだろうかとか。

考えあぐねてはおられませんか。

母の日のプレゼントはやっぱり両方のお母様に送りましょう

ご結婚をされて、ご両親の近くでお住まいになれたらいいのですが、
遠く離れてしまっているとなかなかお会いできることも少ないですね。

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でも、せっかくの機会ですから、母の日のプレゼントをしてみましょう。

それも、それぞれのお母様に送りましょう。

「えっ、今まで何もしてこなかったのに、
今年になって急にしたら変に思われるのでは。かえって気まずくなるのでは。」
と御心配されているのですね。

気持ちを込めましょう

ご結婚されて、今の幸せがあるのは、それぞれのご両親がしっかりと働いてこられて
それぞれのお子様を立派に育てていただいたからこそですよね。

その思いを
母の日の「今までありがとうございました。」
のお手紙にこめて、

カーネーションを送られてはいかがでしょうか。

いまは、インターネットで注文して
5月10日にきれいなお花を届けてくれるサービスもあります。

母の日のプレゼントがお花だけでは、と気になる場合は、
ちょっとおしゃれなスイーツはどうでしょうか。

お手紙には、お二人の名前を書かれるといいですね。

まとめ

急に送ってサプライズにしよう。とお考えになるのもいいと思います。

突然に送ったら、後々のことが気になると心配でしたら、
数日前に、電話をしておきましょう。
その方がスムーズに行くことがありますね。

きっと、両方のお母様は、すごくお喜びになると思います。

そして、あなたとあなたのパートナーもとっても嬉しくなると思います。

母の日のプレゼントを是非送りましょう。

この話を家内にすると、この前、婿さんからもらって「すごく嬉しかったわぁ。」といっていました。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

あなたのいいお話をコメントでお知らせいただけたら私も嬉しくなります。

お願いします。

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