車中泊の網戸を手作り!500円でカンタンに(写真解説付)

車中泊って、いろいろなメリットがあります。

宿泊費用がほとんどかからないし、時間も有効に使えます。

でも、デメリットとして夏の暑い時などは、寝苦しい時がありますね。

そんな時は、窓を開けて寝るのがいいですが、虫とかが気になります。

車用の網戸ってあるのですが、高いですね。

思い切って自作してみました。

私から車中泊の網戸を手作りを500円でカンタンにする方法を写真解説付きでお伝えします。

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網戸を作るのに用意するもの

私は、DIYするときには、できるだけお金をかけないことを心がけています。

ですから、今回も100円ショップで購入しました。

1

購入したものは

網戸の網(標準タイプ 20メッシュ 91cm×2m)1本
マグネットテープ(厚み1.2mm 巾10mm 長さ3m 2本
木工ボンド 1(速乾のボンドもあります。)

合計で500円でおつりがきます。

 車中泊に使う網戸の作り方

型紙とり

どこの窓の網戸を作るのかをまず決めます。

最初に作りやすいのは、運転席や助手席の後ろの窓です。

この窓ではどうも気になるという場合は、運転席や助手席の窓の網戸にするといいです。

2運転席の後ろの窓で作る場合です。

出来上がりの形が長方形に近いので新聞紙をルーフの端っこの方に養生テープでとめます。

最初の基準にするのは、ルーフの端っこで右側の運転席にかからないところです。

下の部分は、窓から5cmほど下までとします。

左の部分は、私の車は、窓が台形の形をしていて下底の方が長いので長い方に合わせました。

約1mほどになりました。縦の長さは、網が91mmありますのでほとんどの車の窓に使えるとは思います。

念のためあらかじめあなたの車の窓の縦横の長さを測っておいてください

ブルーシートかレジャーシートに型紙をおく

平らなところにブルーシートまたは、レジャーシートを敷きます。

私が作った時には、風がなかったので安心して作ることができましたが、風がある日は、四隅に重しをおいてください。

シートの真ん中に、型紙をおいてみて作業をするのにシートの大きさがいいかどうか確認してください。

網の上に型紙をのせ養生テープで固定する

一度おいた型紙を横によけて、網をおきます。

3買ってきたは、丸まっていて使いにくいので、端っこ(写真ですと右側)を養生テープで固定すると作業がやりやすくなります。
また、丸まっている中の方を下にして置くといいです。(丸まっているので、網が浮いてくる状態)

その網の上に、横によけておいた型紙をおきます。

このときに、私は、型紙の固定は四隅しかしなかったのですが、もっと固定する方がやりやすくなります。

型紙よりも大きめにカットする

いよいよカットしていきます。

5写真では、型紙が浮いているため、型紙の大きさぎりぎりに切っているように見えますが、2~3cm大きめにカットしています。

この時に編み目に沿って切る方がいいのかなと思いましたが、網そのものがまっすぐではないので、気にせずカットしました。

型紙の上に網を置き固定してからゴム磁石を新聞紙の縁に沿って張っていく

4辺ともカットができましたら、

ここまでは、シートの上にまず網があり、その上に型紙がありましたが

型紙と網を横によけてから、今度は型紙をシートの上に敷いて、その上に網をおいてください

網をおくときには、裏表をかえて、今度は、丸まっている方を上にします。そして、養生テープで網を固定します。

次に、型紙を網の上に置きます。上下左右をみて真ん中においてください。
型紙を養生テープで網に固定します。

しっかりと固定してください。この固定の仕方で後の作業の能率が違ってきます。

6そして、網にゴム磁石をはり付けていきます

張るところは、型紙のへりの部分です。

ずれないように丁寧に作業を進めてください。

もしずれたもやり直しができます。

四隅はゴム磁石が直角になるように張る

7丁寧にゴム磁石をはり付けていくと、四隅に行き着きます。

四隅では、ゴム磁石が直角になるようにしてください。

ゴム磁石を養生テープでとめる

8次に、網にはり付けたゴム磁石を養生テープで固定していきます。

全部ではなくて、何カ所かに分けて固定していきます。

網をひっくり返す

9網にはり付けたゴム磁石を、養生テープでしっかりと固定できましたか。

ゆっくりと網を持ち上げながら、ゴム磁石がはがれないことを確かめながら

網をひっくり返します

失敗すると、またはじめからになりますので、ここはゆっくりじっくりと進めてください。

網の上から木工ボンドを塗って行く

網をひっくり返しましたので一番上が網になっています。

木工ボンドで網とゴム磁石を固定します。

10はじめは、四隅にたっぷりと木工ボンドを付けて指でしっかりとのばしていきます。

次は、4辺のゴム磁石に、飛び飛びでかまいませんので、木工ボンドを付けて伸ばしていきます。
最後に、木工ボンドのついていないところに付けてのばしていきます。

これでゴム磁石全体に、木工ボンドを塗ることができました。

11ボンドが乾くまで待つことにしましょう。

今回私は、ある程度乾いたなと思ったら、次の作業にかかりましたが、1時間ぐらいじっくりと待って完全に乾いてからがいいです。

はみ出た網をカットする

12 木工ボンドが乾きましたら、ゴム磁石が網にしっかりとくっついて固定されていると思います。

最後は、ゴム磁石からはみ出た網をカットしていきます。

はさみを少し内側に倒しながら切りますと、きれいにカットできます。

出来上がり

お疲れ様でした。

早速、ドアに取り付けてみましょう。

13 出来上がり

運転席のドアの開け閉めができるように位置を決めて、磁石で固定しましょう。

これだけでもいいのですが、私の車は、縦の部分に鉄ではないところがありますので、養生テープで固定しています。

これで、蚊などの小さな虫も入ってこなくなりますので安心です。


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 車中泊に使う網戸の使い方

夏の暑い時の車中泊では、暑さをどうするのかがポイントですね。

そのための網戸ですが、

いくら暑いからといって、窓を全開にするのは、ちょっと危険かもしれません

私は、ドアの雨よけの部分だけ窓を開けるようにしています。

そして、今回作った網戸を反対側の窓や運転席や助手席の窓の分も作っておいたら、4枚の窓が開けられます。

 まとめ

車用の網戸の作り方を説明しました。

一番気を遣ったのは、網を裏返す時でした。

あなたも是非作って、車中泊を快適に過ごしてください

車中泊のことについては こちらでもお伝えしていますのでご覧ください。

車中泊についてのリンク集

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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