さあ、いよいよアルバイトの初日が近づきました。
初めて行くところで、どんな挨拶をすればいいのか、
どんなタイミングで挨拶をすればいいのかとても悩んでいませんか。
私から、アルバイトの初日にスーパーでの挨拶を、場所ごとに分けて、タイミングや例文をわかりやすくお伝えします。
目次 [hide]
アルバイトの初日 スーパーでの挨拶をするのは
アルバイトというのは、社会人としての第一歩です。
お金をいただくのですから、しっかりと頑張りましょう。
挨拶は、人間関係の第一歩と言われています。
あなたが、皆さんに挨拶をしたいと思っておられたら、それを行動に表すことが大切です。
とはいっても、スーパーで働くすべての方々に挨拶をして回るというのは、無理がありますね。
それぞれの場所で、誰にどんなタイミングで挨拶するのかをお伝えします。
例文も紹介しますので、しっかりと頭に入れておきましょう。
アルバイトの初日 スーパーでの挨拶の場所と例文 タイミングも
店長室で
スーパーに勤めるにあたって、面接をしていただいたのは、店長さんや副店長さん、または、あなたの属する部門担当者(チーフ)だと思います。
店長室などに案内された時が、初めの挨拶のタイミングです。
店長室での挨拶の言葉
「今日から働かせていただくことになりました、○○です。
いろいろとご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、
よろしくお願いします。」
「早く仕事に慣れるよう頑張ります。」
担当部署で
次に、同じ部門内のスタッフさんへは、紹介されたときが挨拶のタイミングです。
また、先輩スタッフさんが、自己紹介された時の挨拶は、
「○○です。お世話になります。よろしくお願いします。」
関連部署で
いろいろとお世話になるサービスカウンターの方や、各部門チーフの方に紹介された時にも、挨拶が必要です。
更衣室で
スーパーには制服があります。着替えは、更衣室ですね。そこで一緒になった方にも挨拶しましょう。
「○○(部門)に今日から入りました○○です。よろしくお願いします。」
スーパーの敷地内で
スーパーの敷地内で、本当にたくさんの皆さんが、働いておられます。
たくさんの皆さんとすれ違ったりされることでしょう。
また、出勤や退勤の時刻が同じときになる方への挨拶は、
「おはようございます」
「お疲れさまです」
初めて会う方には、あなたの名前も言いましょう。
まとめ
挨拶をされて嫌な思いをする方は、おられません。
はっきりと明るく挨拶することで、気に留めていただくことや、教えていただくことにつながります。
あなたの素敵な声を、職場に響かせてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
コメント