エアコンの冷房と除湿ってどう違うの?教えて!

数あるブログの中から、
私のブログをご覧いただき
ありがとうございます。

「今日も雨、明日も雨」
なんて、
雨が続く「梅雨」の季節がやってきました。

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あなたは、
部屋の中が、ジメジメして困ったときは、
エアコンを使っていますね。

私も、よく使っています。
先日、家内が、エアコンを「除湿」にして使っているのを見て、
ちゃんとした使い方をしないと、と思いました。

そこで、ちゃんとした使い方を
あなたにお伝えします。

エアコンの冷房と除湿の使われ方

エアコンの冷房と除湿の使い方について
調べていたところ、
東京電力が2009年に調査してまとめたデータがありました。
ちょっと興味がありましたので、紹介します。

以下は、東京電力の「エアコンの「除湿」モードの使用状況」(調査結果)
からの抜粋です。

梅雨時や夏のジメジメするときに、
リビングを除湿している方は
約60%

その中で、エアコンを使っている方は、
約45%

エアコンを使っている方の中で、
約50%の方は、
除湿(ドライ)と冷房を使い分けているようです。

でも、いつも、除湿(ドライ)の方は、
約18%

でも、使い分けている方と、
いつも除湿(ドライ)の方をあわせて、
ジメジメして蒸し暑いときには、
除湿(ドライ)を使っている方は、
約60%

また、梅雨時に、
休日などで部屋にいる時間が長いとき
除湿(ドライ)を使っている方は、
約54%

「除湿」と「冷房」を使い分けている方、
ほとんど「除湿」モードにしている方の

いずれも、「除湿」モードを使用する理由としては、

「除湿の方が湿気が取れるから」、
「除湿の方が冷えすぎないから」
が多い結果となった。

「冷えすぎない」という正しい認識もあるが、
「除湿の方が湿気が取れる」、
「冷房よりも除湿の方が湿気が取れる」、
「電気料金も安い」といった
「除湿」モードの除湿量やコストに関しては、
まだ、一部、
正しい知識を持たれていないケースもみられる。

(以上、東京電力の調査の抜粋)

となっています。

これを読んでいるあなたも、
エアコンでは、「除湿」の方が除湿できる」とか、
「除湿」の方がオトクと思っておられませんでしたか。

次に、「冷房」と「除湿」の違いを見て行きましょう。

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エアコンの冷房と除湿はどこが違うの?

「冷房」と「除湿」の仕組みをそれぞれ見て行きましょう。

まず、
「冷房」は、
室内の温度を下げます。
温度を下げると室内の、
湿気も取り除いてくれます。

空気の温度が低いほど、
空気中の湿気は減ります。

このことは、
普通の水の入ったコップと
氷水の入ったコップを、
同じ時間おいておくと、
氷水の入ったコップに
たくさん水滴がつくことからも、
わかると思います。

一方、「除湿」は、
室内の温度を下げずに、
湿気を取ります。

ここまで、
あなたは、気がつきましたね。

湿気を取るのは、
「除湿」よりも「冷房」の方が
はるかに能力が高いのです。

エアコンの「除湿」には、2通りあります。

従来からある「除湿」(ドライ)は、
空気をそこそこ冷やして、
湿気を取りましょう。
と言う方法で、
あまり、湿気が取れないときもあります。

「弱冷房除湿(じゃくれいぼうじょしつ」
と言います。

「エアコンで、除湿(ドライ)にしてるけど、
さっきと比べて、あんまり、さわやかになってへんな。」
と言う場合が、これです。

新しい「除湿」の方法。

エアコンの中に取り込んだ空気を、
一旦、グッと冷やします。
すると、湿気はたくさん取れます。

でも、
そのままで、室内に出すと、
冷たい風となりますので、
エアコンの中で、
一旦、冷えた空気を、温め直します。
その風を室内に出すと、
湿気を良くとっていて、ラサラであまり冷えない。
と言うことになります。

「再燃除湿(さいねんじょしつ)」と言います。

あなたが、使っているエアコンによって
機能が違いますので、
取扱説明書などを見て確かめてくださいね。

弱冷房除湿だけのエアコンもあります。

部屋の湿気を取るのは、「除湿」よりも「冷房」の方が、
得意である事がわかりましたね。

まとめ

「冷房」は、温度を下げる。

「除湿」は、湿度を下げる。

と言ったことでしたがいかがでしたか。

あなたの参考になりましたでしょうか。

「うん うん」といっていただけたら嬉しいです。

さて、

次回のブログで

エアコンの 体に優しくて オトクな使い方について紹介します。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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