車中泊を楽しむ方法!メリットやデメリットはこんなこと

車の中で寝るって、仮眠とかでは、よくやっていますが、本格的に一晩を車の中で過ごそうというのが車中泊です。

家で寝るのとはちょっと違いますし、ホテルや旅館で寝るとも違います。

そう、外で寝るわけですから、昔、小学生や中学生の時にいったキャンプのような感じですね。

小学生や中学生の時にいったキャンプってすごく楽しかったですね。ワクワクしながら休みましたね。

今度は、ワクワクしながら楽しんで車中泊をやってみましょう。

車中泊を楽しむ方法でメリットやデメリットのことをお伝えします。

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 車中泊のメリットとは

車中泊を楽しむと、すごくいいことがありますね。

車中泊はおサイフにやさしい

それは、まず第一に、宿泊料金がかからなないことです。

普通のホテルに1泊しますと、安くても大人1人10000円以上(1泊2食付き)はかかりますね。

子どもさんは、小学生ですと、安くても6000円はかかります。

ですから、大人2人 子ども(小学生)2人ですと、安くても32000円はかかるということになります。

この金額は、平日の料金ですから、週末ではその倍の70000円くらいが必要となります。

金曜日の夜と土曜日の夜に2泊すると考えると、100000円くらいはかかると言うことですね。

それが、車中泊では、宿泊料金はいりませんので、食事代のみとなります。

また、食事もお昼ご飯と晩ご飯の分を自宅で作ってクーラーボックスに入れて持っていけば1日目の食費も浮かすことができます。

お茶もきれいに洗ったペットボトルに入れてクーラーボックスに入れておけば節約になりますね。

車中泊って、本当におサイフにやさしいといえます

女性

車中泊は宿泊場所や時間の変更がカンタン

ホテルや旅館を予約しての旅行になりますと、夕方のチェックインの時間までに、そこまで行かなければいけませんね。

でも、車中泊を楽しむ旅行では、道の駅ならば全国1000箇所以上もありますから、
観光地などでゆっくりとした後で、予定を変更するなんてこともカンタンにできます。
到着の時間もチェックインなんてありませんから自由ですね。

全国の道の駅の数
北海道の道の駅:115箇所
東北の道の駅:146箇所
関東の道の駅:161箇所
北陸の道の駅:74箇所
中部の道の駅:121箇所
近畿の道の駅:131箇所
中国の道の駅:99箇所
四国の道の駅:83箇所
九州の道の駅:129箇所

国土交通省 道の駅サイト

全国SA・PA道の駅ガイド(’15-’16) (昭文社ムック)に詳しく載っています。

車中泊は1日をじっくりと楽しめます

ある家族のことをお話しします。

家族でホテルや旅館に宿泊した夜のことです。

「明日は、朝早く起きて近くの○○水族館に行こう。」とお父さん。
「うんうん、ペンギンのよちよち歩きやイルのショーが見たい。」と楽しみなお子さん。
「午後は、□□の陶芸を見に行って、素敵なお皿を買いたいね。」とお母さん。

さて、翌日の朝、7時に起きる予定が、8時を過ぎてもグダグダしていて、朝食を終えてホテルを出たのが9時を回っていました。

お目当ての水族館に行っても、ゆっくりとは楽しめません。

陶芸のお店に行っても、帰る時間が気になって絵付けの体験もしないままで返ることになりました。

これでお話は終わります。

あなたは、こんな経験はありませんか。

車中泊では、起きてしばらくしたらすぐに出発することができます。

家族のみんなは、シートベルトさえ付けていれば、車内でグダグダとしていればいいわけです。

お目当ての水族館でも、人が少ないのでゆったりと見られます。

陶芸教室でも、体験コーナーに1番で予約ができます。

そして、何よりも早めに帰途につけますので、道路の渋滞もあまり気になりません。

車中泊では、フットワークの軽さで、思いっきり楽しむことができます。

車中泊はイベントにもってこいです

季節の良い時には、全国で楽しいイベントが目白押しですね。

中でも航空ショーなどを楽しもうと思ったら、飛行場の周りには、もちろんホテルなんてありませんね。

あるのは、広い駐車場です。

また、花火大会に参加しようと思ったら、近くの良い駐車場を見つけたら、前日から車を止めて場所取りです。

楽しいおまつりも見逃せませんね。

近くにおトイレや自動販売機のないところでの車中泊で気をつけるのは

暑さ対策として、冷えピタなどを用意しましょう。

水分の確保です。クーラーバッグにお茶などをしっかりと確保しておきましょう。

また、おトイレは、携帯トイレを準備しておきましょう。

車中泊はプチキャンプが楽しめます

道の駅に車を止めて、そのすぐ横で、お湯を沸かして、美味しいコーヒーをいれます。

椅子やテーブルなんてのは、いけませんが、お湯だけ沸かします。

使うのは、カセットコンロと家にある片手鍋。

また、キャンプ用のシングルバーナーとシェラカップなんていうのもオシャレですね。

最近は、おいしいドリップコーヒーがコンビニでもありますので楽しめます。

お子さんには、ココアやコーンスープがいいですね。

家族4人

車中泊は工夫やチャレンジを楽しめます

車中泊で、ゆっくり休むためには、いろいろな方法を工夫していきます。

その一つ一つがすごい楽しみになります。

夜中にトイレへ行くのに使う懐中電灯も、どこにあるかを探さないといけなかったのが、
工夫一つで、取り出しやすくなると本当に便利になりますね。

こうした工夫のし放題です。

また、ホームセンターやカー用品のお店に行けば、車中泊グッズがたくさん並んでいます。
どれを買おうかで楽しむことができます。

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 車中泊のデメリットとは

こんなにメリットのある車中泊ですが、メリットもあればデメリットもあります。

デメリットでは、防犯対策と寝心地対策ですね。

車を止める場所ですが、他の車がいないところがいいからといって、山の中の道路脇の広めのところなどは、防犯上安全とは言い切れませんね。

私は、道の駅をよく使っています。トイレも安心です。

寝心地対策としては、ゆっくり眠れないとか、寝返りがうてないなどのことがあります。

でも、車のシートの背もたれを倒してクッションなどを使うことでフラットにしますとゆったりと眠ることができます。

車中泊での防犯対策や寝心地対策を一つ一つ工夫していくことが、車中泊の大きな楽しみではないかと思います。

この車を止める場所や寝心地対策(夏の暑さ対策や冬の寒さ対策も含めて)これから詳しくお伝えしていきます。

 まとめ

家族で旅行に行くって本当に楽しいですね。

特に、車中泊は、お子さんにとっては、お父さんやお母さんが知恵を出しあって工夫した車内で休むわけです。

これほどの安心感はありませんね。

車中泊は、家族の絆を深めていくすごくいい機会ではないかと思います。

車中泊については

車中泊についてのリンク集

をご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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