箕面のもみじの天ぷらの材料や作り方や賞味期限!苦労話も

それまで緑色に輝いていた葉の中には、秋になりますと、黄色や赤色になって私たちの目を楽しませてくれます。

紅葉には、本当に癒されますね。

その中の、もみじの葉っぱが食べられるってご存じでしたか。

大滝と紅葉で関西では屈指の観光スポットの箕面で美味しいもみじの天ぷらを味わうことができます。

いつもお世話になっている『久國紅仙堂(ひさくにこうせんどう)』様にお話をお聞きしましたので

私から、箕面で味わうもみじの天ぷらの材料や作り方や賞味期限そして苦労話などを紹介します。

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箕面のもみじの天ぷらの材料のもみじの葉は?

まずは、映像でお楽しみください。

箕面公園を歩いていて、とっても真っ赤できれいなもみじを見つけたので、それを拾ってきました。
お店で「これ天ぷらにしてください。」って持っていくと、「あいよ。」・・・。

なんてことは、絶対にありません。

『久國紅仙堂(ひさくにこうせんどう)』様では、

まず、もみじの葉ですが、所有されている山林で、無農薬で栽培されているのです。

山のもみじ 緑しかも栽培されているのは、柔らかくくせのない歯ざわりの良い食感の葉になるように研究されてこられたもみじです。

(出典:久國紅仙堂)

その葉が黄色く色づく頃に、丁寧にとっておられるそうです。

もみじの木は農薬を使っていないので、中には枯れてしまう木があったりして育てるのが大変だとお話しされていました。

紅葉 6

箕面のもみじの天ぷらの作り方

私は、山の木からとってきたもみじの葉ってすぐにあげているのかと思っていました。

でも、違いました。

とってきたもみじの葉は、まず、1枚1枚きれいに水洗いします。

そのあと樽で塩漬けにするそうです。

塩漬けもみじ

それも、1年以上漬けていて、やっと美味しく生まれ変わるそうです。

その間の湿度と温度を一定に保つのも大変と聞きました。

(出典:久國紅仙堂)

 

 

1年以上漬けておいたもみじを、塩抜きもみじ

今度は、流水で丁寧に塩抜きをします。

(出典:久國紅仙堂)

 

すると、葉に淡い透明感が出てくるのだそうです。

そのきれいな葉を、1枚ずつ丁寧に形を整えて揃えておられます。

そうしてできたもみじの葉を、揚げるもみじ

いよいよ衣をつけて揚げるとき・・・。

私は、葉のとがったところから「カリカリッ カリッ」と食べるのが好きなのですが、(出典:久國紅仙堂)

子どもの頃に、「どんなふうにしてこんなにきれいな形にしてるのかな?」と疑問に思ったことがありました。

もみじの葉にころもを付けて揚げただけでは、あんなふうにきれいなもみじの葉そのものの形にはならないそうです。

きれいな形に揚げるのには、かなりの年数と技術が必要だそうです。

 

もみじの天ぷらを召し上がるときには、

くっついたり折れ曲がったりせずに、綺麗に開いた形になっていますので、じっくりとご覧ください。

さて、最後ですが、丁寧に油を切り、完成もみじ

ぱりっとした食感に仕上げてやっと完成します。

出典:久國紅仙堂

 

ちなみに、原材料は、

紅葉の葉
小麦粉:赤宝袋
水  :高性能浄水器にて浄水した水
砂糖 :中双糖(ちゅうざらとう)黄褐色をした砂糖で、独特のまろやかな風味があります
ゴマ :白ゴマ
油  :菜種白絞油(あっさりとした風味があります「オレイン酸」を60%以上含んでいます)

「上記のように紅葉の葉・小麦粉・砂糖・ゴマだけを使った完全無添加のお菓子になっています。保存料等も一切使用していません。昔ながらの体に優しいお菓子です。」

と言うことです。

納得です。


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箕面のもみじの天ぷらのお味・賞味期限

さて、お味のほうは・・・。

かりんとうっていうお菓子をご存じですか、もみじの天ぷらは、あの食感の軽い感じです。

子どもの頃よりも、今の方がビールにも良くあうので好きになりました。

味も、すごく工夫されていましてバリエーションゆたかです。

私の家族もおおいにはまっています。

プレーン:伝統の味
しお  :塩味の中にほんのりとした甘みがおいしい
七味  :ピリッとしてビールの友です
黒糖  :奄美産黒糖で後味もいいです
きな粉 :国産きな粉を使っていてうちの娘がはまりました
グリーンティー:抹茶ともみじのコラボには驚き
ごぼう :ごぼうの食感がたまりません
はいが :お米の胚芽がたっぷり
ゆず  :ゆずの香りと香ばしさ 妻がはまりました
ちょこ :天ぷらとチョコのコラボ 孫が大好きで、見たら大変です。

このおいしさはいつまでか、つまり賞味期限ですが、約1ヶ月とのことです。

まとめ

いかがでしょうか。

私は、こうして書きながら、食べたくて仕方がなくなってきました。

どうしましょう。

久國紅仙堂さんのホームページはこちらです。

商品の詳細や注文・駐車場などの詳しい情報ものせておられます。

住  所:〒562-0001 箕面市箕面1丁目1-40
電話番号:072-721-2747

紅葉といえば秋ですが、『久國紅仙堂』さんのもみじの天ぷらは、塩漬けにしてある葉を使用していますので、秋に限らず1年中製造販売されています。

以前は、インターネットで注文できていたのですが、今は注文を電話で受け付けておられます。

注文してから、日にちがかかるそうです。届くのが待ち遠しいのです。

ぜひ、お召し上がりください。

箕面公園や勝尾寺の紅葉のことを

箕面公園・勝尾寺の紅葉のリンク集
でお知らせしています。

よろしければご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

(写真は、久國紅仙堂様に了解を頂いて掲載しております。無断使用はお控えください。)

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