ゴールデンウィークで車中泊を快適に過ごす方法 (寝床編)

数あるブログの中から、私のブログをご覧いただきありがとうございます。

車中泊って、

お金がかからずに、時間も有効に使えていいですね。

今回は、車の中の寝床について、考えて行きましょう。

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車の中で寝るってちょっとワクワクしませんか

今度、車中泊をするのですね。

車の中で一晩寝るというのは、考えるだけでちょっとワクワクしませんか。

何となく、小学校の時の、キャンプや修学旅行のような感じがして、 興奮しませんか。

 

ご家族で、何日も前から、ここでもないあそこでもないとワイワイ言いながら

行きたいところを何とか決めて、地図を見ながら、ネットを見ながら、

高速道路の様子や、サービスエリアやパーキングエリアの美味しい物を 調べてこられたと思います。

 

途中の宿泊地点も決まりましたか。

道の駅 2

宿泊地点に到着したときや 車の中の寝床作りを イメージしましょう

さて、ワクワクする気持ちをちょっと抑えて、今度は、到着してからのことをイメージしてみましょう

 

宿泊地点に着きましたら、 まず、駐車場の中の車を停めるところは、どこにしますか。

なるべく便利で静かなところがいいですね。

そして、「他人の目線」でそこいらをぶらっとしましょう。

自分の車をちょっと離れてみてみましょう。

何も問題なければ、駐車場所は決まりです。

 

さて、あなたの自家用車が、ミニバンであれば、 セカンドシートとサードシートを倒して、寝床作りです。

またまた、ワクワクしながら、寝床を作って早速横になってみることにしましょう。

おや、なんかでこぼこしてません??

普段ちょっとした休憩で横になるときには、 気がつかなかったシートのでこぼこが、妙に気になります。

「こんなんで寝るの?」と横の奥様の声も聞かれます。

暗くなってくると、それまで気にならなかった駐車場の明かりが 妙にまぶしいことに気がつきました。

道の駅 4

快適な寝床を求めて

こうして、イメージしてきますと、車の中で寝ることって、 普段ご自宅のベッドや布団とはずいぶん違うのですね。

 

さあ、これからが本番です。

 

快適な睡眠の確保に向かってのスタートです

まず、今ある状態から寝床を作っていくやり方です。

あなたのご自宅の洗面所にあるいろいろな大きさのタオルと、

押し入れの中にある毛布

お子さんが小さいときに使っていた小さなお布団があればそれと、

リビングにある、クッションをいくつかもって車に行きます。

 

だいたいは、セカンドシートとサードシートが寝床にはいいのですが、

車種によっては、助手席や運転席とセカンドシートが

ちょうど良い場合がありますので、やってみてください。

 

各シートを前や後ろにずらして、枕を取り外すか埋め込むかして、 背もたれを倒しましょう。

実際に横になって、へこんでいるところには、 タオルやクッションを入れたりして

できるだけフラットな状態を作りましょう。

 

あなたは、車の前の方に足、車の後ろの方に頭、 と思い込んでいませんか。

車によってはそれを、思い切って反対にしてみるのもいいですよ

 

この行程が、一番大切で、試行錯誤を繰り返してください

いろいろやっていくうちに、 ベストな組み合わせや置き方がわかってくると思います。

 

その状態を、スマホやデジカメで写真に撮っておきましょう。
そして、使ったタオルなどをに入れておいておきましょう。
おいておけない場合は、1点ずつ写真に撮っておきましょう。

 

タオルとかで、へこみをなくすやり方は、良くやるやり方なのですが、
それの再現性を高めるための方法は、ほとんどの方はされていません。

 

この撮影がオススメです。

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お布団に替わる物は何がいいでしょう

あなたが、試行錯誤した甲斐があり、きっと良い寝床に仕上がったと思います。

 

さあ、今度はその上に敷くものを考えて行きましょう。

車は、下からの冷気が結構応えますので、このことを考えて、
アルミシートを購入して車のシートの上に敷いておきましょう。
お値段以上の効果があります。

アルミシートは、様々な種類がありますので、
ホームセンターでいろいろと探してみてください。

 

次は、その上に敷く物です。家の場合ですと、 シーツになる部分ですね。

寒いときには、毛布を使います。

暑いときには、大きめのバスタオルを使います。

また、封筒型のシュラフを持っておられましたら、 ジッパーを空けて開くと二人分の敷き布団になりますね。

十分に使えます。

 

掛け布団に替わる物としては、家にある毛布を使いましょう。

2枚・3枚と重ねることでかなり温かく寝ることができます。

 

シュラフをお持ちの方でしたら、是非お使いください。

シュラフの中に毛布を入れることによってかなり温かくできます。

 

車中泊の時の服装は

あなたは、自宅のお布団やベッドで寝ているときには、 薄着の方ですか。

でも、ゴールデンウィークの時の夜は、結構冷え込みます。

 

私は、「車中泊では、下着や服も寝具」と思って、 寝るときに長袖の下着や、タイツ、靴下をはきます。

その上から、フリースの上下を着て寝ます。

それでも寒いときは手袋をつけます。

さらに、100円ショップで売っている、 透明の雨合羽を着ます。

新聞紙ももって行って巻くこともあります。

 

参考にされてください。

 

外の明るさにはどう対処しましょう

車中泊を、イメージしているときに、気がつかれたと思いますが、道の駅の駐車場全体を照らしている明かりは、 実際に車中泊をしていても結構気になるものです。

 

あなたの車にカーテンがついていたら、 カーテンを閉めるだけで良いですね。

 

でも、何もない場合の一つの方法は、アイマスクを使うことです。
一番手軽ですね。
でも、寝顔を他人に見られるのは、気恥ずかしいものです。

見られないようにするには、フロントガラスには、
フロントガラス用の目隠しが売ってありますのでそれを使うといいですね。

 

横や後ろのウィンドウは、どうしましょう。
最近の車は、セカンドシート以降のウィンドウは
プライバシーガラスになっていますが、 案外中が見えてしまうものです。

 

タオルでも目隠しはできますが、

私は、100円ショップで売っているあるものを活用します。

 

それは、押し入れシートなどと言う名前で売っている薄いアルミシート
緑色の養生テープを使います。

 

薄いアルミシートは高さが60cmほどあり、 たいていのウィンドウに対応します。

(ご自身の車のウィンドウのサイズをはかっておいてください。)

 

それを、ウィンドウの大きさよりもちょっと大きめにカットします。
運転席・セカンドシート・サードシート・ リアウインドウの分がいりますね。

 

実際に窓に貼り付けるときには、
養生テープを10cmほどに切り、くるっと巻いてリングにしたものを
ウィンドウの内側の4隅に貼り付けます。

 

その上から、カットしておいた薄いアルミシートを貼っていきます。
(フェルトでもやってみましたがうまくいきませんでした。)

 

これを使うと結構車内が暗くなりますし、
ドアの開け閉めの際にも邪魔になりません。

朝になれば、養生テープはすぐに外れますので、 丸めてゴミ箱に入れます。

 

アルミシートは、丸めるとかさばりますので、 収納スペースの大きさに合わせてたたんでおきます。
たたんでおいても、次回もしっかり使えます。

 

予行練習は必須です

さあ、あまり快適とは言えない車内での睡眠を、快適にするために、

ここまで楽しんで作業されてきたと思います。お疲れ様です。

 

私が、あなたに必ずやってほしいことがあります。
それは、自宅の車庫や駐車場で必ず1回~2回は、 実際に車で寝てほしいと言うことです。

奥様や、ご家族の方も一緒にできればいいのですが、 まずは、あなた一人でもいいと思います。

 

実際にやってみて、気がつくことが、 それこそ一杯出てくると思います。

 

その一つ一つを、メモに残してください。
また、スマホやデジカメで撮影しておいてください。

 

その気がついたことに対して、一つ一つ解決していくプロセスこそが、
安心で安全な車中泊につながることと思います。

 

どうぞ、楽しんで一つ一つやっていってください。

 

 

車中泊については

車中泊についてのリンク集

をご覧ください。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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