夏祭りのお礼状を作るときのポイントと例文 施設で

夏まつりを、無事に終えることができて本当にお疲れさまでした。

入居者やそのご家族への心配りなど、本当に大変だったこととお察しいたします。

そして、たくさんの皆様からご寄付を頂戴しました。本当にありがたいです。

さて、ご寄付をいただいた皆様へのお礼状を出すとなると、

どんな文面がいいかとか悩んでしまいますね。

でも、大丈夫です。

私から、夏祭りのお礼状を作るときのポイントと例文 施設で をお伝えします。

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夏祭りのお礼状を作るときのポイント

素早く

夏祭りが終わりましたら、素早く、遅くても1週間以内には、ご寄付等をいただいた方のお手元に届くようにしましょう。

文書は、三つ折りで、宛名を記入した封筒に入れてお届けするほうがいいと思います。

丁寧に

お礼状の文章は、気持ちが伝わるように丁寧に作成しましょう。

確実に

ご寄付をいただいた方、すべてに、確実に、お送りしましょう。

私の仕事では、<外に出す文書は複数の目で見る>ことを、とても大切にしています。

ご寄付いただいた方々のお名前のリストと出来上がった封筒は、

別の方にしっかりと点検していただきましょう。

ここは、省いてはいけないところです

夏祭りのお礼状を作るときの例文

お礼状の例文

(縦書き文書)

拝啓

(上一文字開ける)残暑が続いておりますが、みなさま方には益々ご健勝のこととお慶び申しあげます。

(上一文字開ける)平素は、当施設にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

(上一文字開ける)さて、〇月〇日に当施設におきまして開催いたしました夏祭りも、皆様方のお力添えのもとで無事終わることができました。

(上一文字開ける)また、その節には、過分なご寄付をいただきまして、施設職員一同心より厚くお礼申し上げます。

(上一文字開ける)今度、施設運営のために職員一同力を尽くして参ります。

(上一文字開ける)今後とも、皆様方からのご理解、御協力を賜りますようお願い申し上げます。

(上一文字開ける)まだまだ、厳しい暑さが続きます、お体ご自愛ください。

(上一文字開ける)略儀ながら、書面にてお礼のごあいさつとさせていただきます。

敬具(下一文字開ける)
(上二文字開ける)平成○年〇月 吉日

老人施設 ○○○○ 施設長 ○○ ○○(下一文字開ける)

○○ ○○ 様


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まとめ

施設での夏祭りを振り返りますと、皆様の素敵な笑顔を思い出されることと思います。

来年も、会場が楽しくて温かな雰囲気に包まれますように

張り切って文章を書いて きちんとお届けしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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